アルテ○○の学校

「アルテ〇〇の学校」は、誰もが参加できる、小さな発見の場です。 毎回、様々なテーマでゲストを招き、お話を聞きます。

次回の〇〇は(美)(し)(い)(数)(学)

日 時:
2019年5月25日(土)15:00~(受付14:30~)
場 所:
ストゥディオアルテ 美唄市落合町栄町 アルテピアッツァ美唄内
参加費:
ひとり1200円(ポポロ※1000円) ※「アルテ市民ポポロ」については、こちらをご覧ください。 交流会参加の場合、+800円 
定 員:
30名 予約制
予 約:
電話または、受付フォームにてご予約ください。 安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄 0126-63-3137(9:00~17:00 火曜休)
※ 定員に達しました。
正宗淳
北海道大学大学院理学研究院数学部門教授・正宗淳

<ゲストからのメッセージ>

「そうしますと、数学も芸術と同じなんですね」 私とアルテピアッツァの幸運な交流は安田侃先生のこの言葉から始まった。これについて,バートランド・ラッセルは次のように述べている。 「数学は真実を含むだけでなく、至高の美、すなわち、彫刻のように冷淡で厳粛な美、絵画や音楽のように豪華な罠なしに、崇高かつ純粋な偉大な芸術のみが持つ完全性を備えている。真の歓喜の精神、人知を超えた感覚は、詩がそうであるように、数学の中に確実に見つかるものだ」 今回の学校では、数学、研究、社会との関わりの一端をご紹介したい。
アルテ〇〇の学校

過去の『○○の学校』

メガネの学校

アルテ〇〇の学校 Vol.15
日時
2018年11月11日(日)
場所
ストゥディオアルテ(体験工房)

 11月11日(日)、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄内にありますストゥディオアルテ(体験工房)では、「アルテ〇〇の学校 第15回マルマルは(メ)(ガ)(ネ)」を開催しました。今回、ゲストには、美唄にあるこだわりのメガネ店「メガネの三愛」代表・倉知忠良さん、メガネの輸入総代理店「グローブスペックス」の服部雅人さんのお2人をお迎えしました。

 当日は、定員を越えるたくさんの方に参加していただきました。素敵なメガネをかけていらっしゃる方も多かったです。前半は、服部さんから「メガネの歴史」について、倉知さんからは「目のしくみ」や「メガネの選び方」「メガネ作りの現場」などをお話していただきました。
 後半は、参加者の中から数名、モデルになっていただき、メガネのかけ比べを行いました。服部さんから「メガネはマイナスイメージと取られがちですが、そんなことはありません。『こうありたい自分』をイメージして、どんどん冒険してください」というお話の後、倉知さん、服部さんがその方に「必ず似合うメガネ」「提案したいメガネ」を選び、順番にかけていただきました。
メガネを変えると、客席からは「それも意外と似合うね~」「あ、こっちの方がいいかも」などとあちこちから声が上がり、モデルさんにも、お店でかけ比べる時とはちょっと違った体験をしていただけたのではないでしょうか?
 最後に倉知さんから「安田侃さんの彫刻は、人が見て触れて、感じるものがある。メガネも同じように、どんなにデザイナーが魂を込めて作っても、そこにあるだけでは意味がない。人がかけて、ひとつの作品になる。これからもそんな体験をたくさんしていただけたら」とお話がありました。
倉知さん、服部さん、ありがとうございました!

アルテ〇〇の学校 Vol.15

第15回 ゲスト:倉知忠良さん

1974年生まれ。美唄市出身。

叔父が経営する眼鏡店から2003年に独立し、美唄市内で全世界から厳選して仕入れた眼鏡のセレクトショップ「メガネの三愛」を設立する。現在はその代表を務めながら、SS級認定眼鏡士、眼鏡ソムリエとして眼鏡の魅力を伝えるべく、各地へ出張イベントも行っており、その人に似合う眼鏡を日々提案している。 http://opt-sanai.com