第15回マルマルは(メ)(ガ)(ネ)

メガネの学校

メガネ

ゲスト:倉知忠良さん

日時
2018年11月11日(日)
場所
ストゥディオアルテ(体験工房)

 11月11日(日)、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄内にありますストゥディオアルテ(体験工房)では、「アルテ〇〇の学校 第15回マルマルは(メ)(ガ)(ネ)」を開催しました。今回、ゲストには、美唄にあるこだわりのメガネ店「メガネの三愛」代表・倉知忠良さん、メガネの輸入総代理店「グローブスペックス」の服部雅人さんのお2人をお迎えしました。

 当日は、定員を越えるたくさんの方に参加していただきました。素敵なメガネをかけていらっしゃる方も多かったです。前半は、服部さんから「メガネの歴史」について、倉知さんからは「目のしくみ」や「メガネの選び方」「メガネ作りの現場」などをお話していただきました。 
 後半は、参加者の中から数名、モデルになっていただき、メガネのかけ比べを行いました。服部さんから「メガネはマイナスイメージと取られがちですが、そんなことはありません。『こうありたい自分』をイメージして、どんどん冒険してください」というお話の後、倉知さん、服部さんがその方に「必ず似合うメガネ」「提案したいメガネ」を選び、順番にかけていただきました。
メガネを変えると、客席からは「それも意外と似合うね~」「あ、こっちの方がいいかも」などとあちこちから声が上がり、モデルさんにも、お店でかけ比べる時とはちょっと違った体験をしていただけたのではないでしょうか? 
 最後に倉知さんから「安田侃さんの彫刻は、人が見て触れて、感じるものがある。メガネも同じように、どんなにデザイナーが魂を込めて作っても、そこにあるだけでは意味がない。人がかけて、ひとつの作品になる。これからもそんな体験をたくさんしていただけたら」とお話がありました。
倉知さん、服部さん、ありがとうございました!