運営について

安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄の維持・管理・運営は、認定NPO法人アルテピアッツァびばいが美唄市より指定管理者として委任され行っています。

名称
認定NPO法人 アルテピアッツァびばい
代表者
理事長 磯田 憲一
理事、監事
理事13名、監事2名(名簿はこちらからご覧ください)
スタッフ数
常勤6名
事務所所在地
北海道美唄市落合町本町
設立年
2005年 (設立趣旨書
NPO法人アルテピアッツァびばい

目的

特定非営利活動法人 アルテピアッツァびばい 定款より

この法人は、安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄及びその周辺の良質な施設・環境・彫刻作品を適切に維持・管理・保全しながら、その環境をより有効に利・活用するための運営を行うとともに、地域住民が主体的に参加し、各機関と連携しながら地域の芸術文化活動の振興を図る事業や、安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄と美唄市及び周辺地域に残された炭鉱に関わる歴史遺産を後世に伝えるための環境保全を図る事業を行うことによって、21世紀の新しい美唄を創造し、地域のさらなる活性化に寄与することを目的とする。

定款全文はこちらからご覧ください。

理事長あいさつ

アルテピアッツァ美唄は過去と現在、そして未来を結びながら、自然と彫刻が調和する美しい空間です。 このかけがえのない空間を守り、心触れあう場として更に育みながら、後世にまで引き継いでいくことが、 「NPO法人アルテピアッツァびばい」の役割です。みなさんからの寄附金や会費が、この活動の大きな支えです。 “バトンを未来へ” 私たちの活動にご賛同くださる方のご入会を心からお待ちしています。

認定NPO法人アルテピアッツァびばい 理事長 磯田憲一

主な活動内容

  • 安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄の施設および環境の維持・管理・保全
  • カフェアルテ、ストゥディオアルテの運営
  • アルテ市民ポポロ、アルテボランティア活動などを企画、運営

沿革

平成17(2005)年4月 設立総会
平成17(2005)年8月 NPO法人認証
平成18(2006)年4月 指定管理者制度により美唄市よりアルテピアッツァ美唄の管理運営を受託
平成19(2007)年4月 カフェアルテ、ストゥディオアルテ(体験工房)オープン、運営受託
平成19(2007)年4月 第1回安田侃の「こころを彫る授業」開催。以降、NPOスタッフが担当して毎月開催
平成21(2009)年10月 北海道新聞社「第8回北のみらい奨励賞」受賞
平成22(2010)年1月 「地域づくり総務大臣表彰」受賞
平成22(2010)年4月 アルテ市民ポポロ制度発足
平成24(2012)年12月 北海道「平成24年度北海道地域文化選奨」受賞
平成25(2013)年1月 全国地方新聞社、共同通信社「第3回地域再生大賞優秀賞」受賞
平成25(2013)年12月 北海道から「控除対象非営利活動法人」に指定
平成26(2014)年2月 北海道から「認定特定非営利活動法人」に認定
平成30(2018)年1月 「第5回エクセレントNPO大賞『市民賞』」受賞
平成31(2019)年1月 認定NPO法人の有効期間更新

会員

正会員(会員)
10,000円
アルテ市民会員(ポポロ
3,000円
団体会員
 一口 30,000円
  • 正会員は、年1回の社員総会に出席して議決に参加していただきます。
  • アルテ市民会員、団体会員には議決権はありません。

詳しくは、事務局までお問い合わせください。

活動報告書

平成22年に発足した「アルテ市民ポポロ」のみなさまにお届けしている活動報告書です。 下記年度をクリックするとご覧いただけます。

 

びばい食農アートまちづくり推進協議会

美唄の食と農とアートの力を活かしたまちづくりを行います。
美唄は道内有数の穀倉地帯であり、「こころを彫る授業」の昼食でもおなじみの「とりめし」を伝統食とする中村エリアをはじめ、美しい田園風景が広がっています。また、炭鉱都市として隆盛を誇った歴史ももつまちです。そういった地域の宝物を一つひとつ見つめ、美唄のもっている魅力をより多くの皆様にお伝えしていきたいと思っています。

VOL.1 びばい農泊ニュースレター(2019.12発行)