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「炭鉱映像館」と「アルテの盆踊り」

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 8月19日(月)まで開催中の「思い出の炭鉱写真展」の関連行事として、8月10日(土)には「炭鉱映像館」、13日(火)には「アルテの盆踊り」を行いました。

 「炭鉱映像館」では、今年も、映像を記録・編集してくださった金沢俊美さん(炭鉱往時をよく知り、現在も美唄在住)をお迎えし、映像を見ながらお話を伺いました。聞き手は、NPO法人炭鉱の記憶推進事業団の酒井裕司さんです。
 賑やかだった時代の人々の生活風景の他、炭鉱閉山後に行われた「ふるさとまつり」の映像もありました。かつて、「一山一家」という言葉のとおり、日々の苦楽を共にした仲間たちが再び集い、笑顔で語らうその風景は、環境や時代が変わっても、人々の繋がりの強さは変わらないことを感じさせました。

 終演後、金沢さんがおっしゃった「環境も時代も変わり、だんだんと当時を知る人が少なくなってきた中、炭鉱が盛んだった頃に興味を持って、(映像をみて)伝えていってくれたら何より」という言葉が心に残りました。

 そして、今年はお天気に恵まれた「アルテの盆踊り」。まずは、17時半にこども盆踊りの音頭が響くと、少しずつ人が集まり、やぐらの周りに輪ができました。初めて盆踊りを踊るという小さな子も、お兄さんお姉さんのマネをしながら、一生懸命踊っていましたよ。そして、こども盆踊りが終わる頃、「水の広場」にはみんなで手作りしたキャンドルが灯されました。

 おとな盆踊り(北海盆唄)では、浴衣姿で、最初から最後まで踊る方も多く、踊りの輪が途絶えることはありませんでした。参加してくださったみなさん、太鼓を叩いて盛り上げてくださった美唄の「和太鼓会 鼓春」のみなさん、ありがとうございました!炭鉱で賑わった美唄の記憶を大切に、また来年もみんなで踊りましょう。

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入場料

無 料
(任意による寄附をお願いします)

駐車場

無 料

第1.2駐車場
140台
身障者用駐車場
7台
カフェ駐車場
25台

開館時間

水~月曜日
9:00~17:00

休館日

毎週火曜
祝日の翌日(日曜は除く)
12月31日~1月3日