「こころを彫る授業」の映像&9月授業のお知らせ

投稿日 2016-08-28

 安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄で毎月第一土日に開催している「こころを彫る授業」ですが、この度、授業の紹介映像が完成しました。自分の“こころ”と向き合い、無心になって石を彫る授業の様子が、3分ほどの映像で表現されています。(こちらからもご覧いただけます。)
 9月の「こころを彫る授業」は3日(土)、4日(日)です。小学4年生以上であればどなたでも参加できますので、映像をご覧になって興味を持たれた方、ぜひご参加お待ちしております。

◆日にち:9月3日(土)、4日(日)※1日のみの参加も可能。 ◆時間:10:00~16:00 ◆場所:安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄内ストゥディオアルテ(体験工房) ◆材料費:一般/15,000円(大理石)10,000円(軟石)大学生・高校生/10,000円(大理石)6,000円(軟石)中学生以下/9,000円(大理石)5,000円(軟石)◇アルテ市民ポポロ市民証提示の方は各1,000円割引 ◇翌月以降の授業に継続参加の場合は1日1,200円(アルテ市民ポポロ市民証提示の方は200円割引)。 ◇昼食について:持参していただくか、別途800円で美唄農家のお母さん達による昼食「かあさんの味」をご用意します。授業のお申し込みと一緒にご予約ください。

 お申し込みは、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄ギャラリー(0126)63-3137までお願いします。※毎週火曜日、祝日の翌日は休館日。

第25回アルテの森語り

投稿日 2016-08-25
8月25日 暦の上ではすでに秋ですが、まだまだ蝉の声も聞こえ夏らしさが残っています。でも、空を見上げればうろこ雲もあり、秋は確実に近づいています。
 そんな季節の節目にカフェアルテにて行われている朗読会「アルテの森語り」が次回、9月17日(土)に開催されます。朗読は磯田憲一さん、ゲストには道庁男声合唱団の方々をお迎えします。
 今回は十五夜に合わせての開催となりました。朗読と合唱を聞き、秋の涼しい夜に綺麗な月を見ることができるといいですね。ぜひご参加ください!
■日時    2016年9月17日(日)17時半~
       *終演後交流会があります、持ち込み大歓迎*
■場所    アルテピアッツァ美唄 カフェアルテ
■出演    朗読/磯田憲一さん(宇江佐真理著「おはぐろとんぼ」)
        合唱/道庁男声合唱団
■料金    2,000円(手打ちそば付き)
■定員    40名・予約制
■ご予約・問合せ   認定NPO法人アルテピアッツァびばい (0126)63-3137 (9:00~17:00、火曜休館)

アルテ(星)(空)の学校

投稿日 2016-08-22

8月22日 8月16日(火)、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄内アートスペース(旧体育館)にて「アルテ〇〇の学校 第6回(星)(空)」を開催しました。

 ゲストには、北海道網走郡にある津別町の山奥に「星ドロボウ津別観測所」を自ら建設、約600もの小惑星を共同発見し、その惑星に名前もつけているという円舘 金さんをお迎えしました。

 たくさんの星空の写真を見ながら、星や宇宙について軽快に分かりやすく話す円舘さん、参加者を惹き込みます。天体写真で数々の雑誌に入選された円舘さんの写真をもとに、参加者全員で小惑星探しをしたのですが、動く小さな点ほどの小惑星をいち早く発見するのは、大人ではなくやはり子どもたちで、大人たちは思わず見つけた子どもに拍手を送ります。
 その後は、土星と月のお話。ガリレオの時代、土星ははじめ惑星だと認識されておらず、耳がついているとされたのですが、その後も観測がつづけられ、耳だと思われていたものが実は輪であるということがわかったそうです!この日はあいにくのお天気で、土星を見ることはできませんでしたが、円舘さんのお話のあとには、「この曇り空の上には宇宙が広がっているんだ。」と、見えぬ宇宙に想いを馳せました。

本日のてくてく美唄炭鉱は中止します

投稿日 2016-08-21

8月21日(日)13時より予定していた「てくてく美唄炭鉱ー三井美唄編ー」ですが、悪天候のため中止いたします。

炭鉱映像館

投稿日 2016-08-20

8月20日 8月14日(土)13時から、安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄アートスペース(旧体育館)にて「炭鉱映像館」を開催しました。
 これは、現在木造校舎2階ギャラリーで行っている「思い出の炭鉱写真展」(8月21日(日)17時まで)の関連企画で、今年5回目の開催となりました。映像を撮影、編集されたのは美唄市在住で、炭鉱があった当時をよく知る金沢俊美さん。自身の体験談を交えながらお話いただき、聞き手にはNPO法人炭鉱の記憶推進事業団の酒井裕司さんにお越しいただきました。
 映像は東明駅から始まり、アルテピアッツァ美唄のある落合町栄町を抜け、炭鉱の栄えていた山の方へと上って行き、炭鉱メモリアル公園のある常盤台までを辿る構成となっています。8ミリフィルムの懐かしい映像で、当時の生活や街並みの様子を観賞しました。今年の写真展のテーマ「学校」に合わせ、各小学校で行われた運動会や学芸会、また、今はアルテピアッツァ美唄ギャラリーとなっている栄小学校でのクリスマス会の様子など、当時の子供たちの表情がうかがえる貴重な映像を見ることが出来ました。
 最後には東美唄で石炭や人々を運んだ交通の中心、美唄鉄道のラストラン映像を上映し、「炭鉱映像館」を締めくくりました。

てくてく美唄炭鉱-三井美唄編-

投稿日 2016-08-18

8月18日  お盆が過ぎてもまだ日中の暑さは厳しいですが、朝晩はずいぶんと涼しくなりました。そして、ここ安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄には、昨日の豪雨とうってかわって、夏らしい青空が広がっています。

 さて、木造校舎2階ギャラリーで開催中の「思い出の炭鉱写真展」最終日の8月21日(日)13:00より、「てくてく美唄炭鉱―三井美唄編―」を開催します。今回歩く南美唄には、当時、道内一のマンモス校があり、オペラの上演や映画を上映した“ヤマの文化センター”三井美唄互楽館などがありました。
 この「てくてく美唄炭鉱」は、日本の近代化を支え、黒いダイヤと呼ばれた石炭を掘り出す炭鉱で大いに栄えていた「炭都」を、その土地を知る人と歩き、そこで暮らしたかつての記憶や、その頃の人々の思いを参加者と分かち合う企画です。

 集合場所は南美唄コミュニティセンター(南美唄町西町)、参加費は700円(飲み物代込)です。お申し込みは不要ですので、直接集合場所にお集まりください。場所がわからない方はアルテピアッツァ美唄に12:30までにお越しください。スタッフの車が先導いたします。お待ちしています!

■日時 2016年8月21日(日)13:00
■集合場所 南美唄コミュニティセンター(美唄市南美唄町西町)地図
※駐車スペース有。
※小雨決行、 荒天時中止。3時間ほど歩きます。運動靴か長靴、長袖、長ズボンでお越しください。

アルテの盆踊り

投稿日 2016-08-15

8月15日 このお盆期間中は天候に恵まれ、美唄に帰省された方たちなどで安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄は賑やかでした。
 さて、先週末の8月13日(土)、アルテピアッツァでは「アルテの盆踊り」が開催されました。夕方の暑さが落ち着いてきた5時半頃から、こども盆踊りがアルテピアッツァ美唄内トリフォリオの広場で始まりました。可愛らしい浴衣を着て踊っている子やお母さんに抱っこされている子、お父さんの押すベビーカーに乗って参加している子など、たくさんの人が太鼓の音が響くやぐらを囲んで大きな輪となっていました。6時半からは大人盆踊り。輪は少し小さくなりましたが、地元の人も加わって、「よいしょ!」と合いの手を入れながらの踊りは、熱のこもった活気あるものでした。
 辺りが暗くなり始めた頃、水の広場の流路と池の周りには、みんなで作り、思い思いの絵を描き込んだころころキャンドルを灯します。8月15日風の少なかったこの日、ろうそくの炎は穏やかにゆっくりと燃え、自分の作ったキャンドルを探す人や写真を撮る人たちを惹き付けていました。すっかり暗くなると雲のない空には月が出ていて、普段味わうことのない特別な夜となりました。

 参加してくださったみなさまありがとうございました!「アルテの盆踊り」は毎年この時期に開催しています。また来年お待ちしています。

ココロとカラダが喜ぶ美術館として紹介していただきました

投稿日 2016-08-13

8月13日 このたび、アート鑑賞ナビゲーターの藤田令伊さん著「企画展がなくても楽しめるすごい美術館」の第2章 ”ココロとカラダが喜ぶ美術館” で、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄を3ページに渡り紹介していただきました。

 この本は、ただ情報が並んでいるのではなく、様々な美術館を訪れてきた著者が、その時感じたことや心で受け止めたことを基盤にして、率直に書かれた紹介文です。こころの向くまま、気の向くまま、自由に散策し、自分のペースで時を過ごせるのがアルテの魅力だと、本書で語ってくださっています。美術館自体がひとつの作品といえる、いつ訪れても楽しめる美術館を60選。その中にここアルテピアッツァ美唄も選んでくださり、とても光栄です。
 アルテの風景は季節ごとに変わり、一日の時間帯でも見え方が変わります。ふと思い立ったとき、どうぞお立ち寄りください。

 なお、この藤田令伊さんの本はベスト新書より出版されております。本屋さんで見かけたときには、ぜひ手にとってみてください。詳しくはこちら

安田侃さんとピサ展を巡るイタリアツアー 後編

投稿日 2016-08-11

8月5日 天候に恵まれ、お盆休みに入ったご家族などが安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄で散策を楽しんでいます。

 さて、先週に続き「安田侃とピサ野外彫刻展を巡るイタリアツアー」後半の様子をお伝えします。3日目は、安田侃さんの制作拠点であるイタリア・ピエトラサンタのアトリエ訪問から始まりました。普段は、非公開の場所とあって、みなさん興味津々です。今まで制作された大小様々な彫刻作品が並ぶほか、制作途中のものや構想段階のものまで・・・。その後、もうひとつのアトリエ、イタリアの石職人であるジョルジョ親方の工房を見学し、ジョルジョさんとの二人三脚での制作話など貴重なお話を伺えました。二つのアトリエを訪れ、安田さんの彫刻の原点を垣間見ることが出来ました。
 最終日は、フィレンツェの「ボーボリ庭園」へ。2000年にフィレンツェで開催された安田侃さんの野外彫刻展「街における彫刻」展では、このボーボリ庭園にも大理石彫刻「妙夢」など数点が展示され、うち3点の「天秘」が永久設置となりました。8月11日最後は名残惜しそうに、彫刻に腰を掛けたり、触れたりと、このツアーの締めくくりに相応しい体験となりました。

 安田侃さんと貴重な時間を過ごし、盛り沢山な内容の7日間で参加者のみなさん「大満足」といった表情で帰路につかれました。前編のブログにも書きましたがこのツアーは、10月にも実施予定です。まだ応募間に合いますので、ぜひこの貴重なツアーにご参加ください。

「安田侃とピサ野外彫刻展を巡るイタリアツアー」

■旅行期間 10月1日(土)~7日(金)5泊7日
※資料やパンフレットのご請求は、下記JTB北海道へお願い致します。
【旅行企画・実施 JTB北海道】
■ 電話 (011)271-7023 ■ FAX (011)222-5101
■ 営業時間 平日9:30 ~17:30   土・日・祝 休業

アルテ〇〇の学校 第6回マルマルは(星)(空)

投稿日 2016-08-08

星空の学校 ここ、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄で夜空を見上げたことがありますか?晴れた日の夜には、たくさんの星を見ることができます。

 「アルテ〇〇の学校」は、誰もが参加できる、小さな発見の場です。毎回、様々なテーマでゲストを招き、お話を聞きます。第6回マルマルのテーマは(星)(空)。ゲストは、津別町の山奥に「星ドロボウ津別観測所」を建設、天文写真で数々の雑誌に入選され、約600もの小惑星を共同発見し、その惑星に名前もつけているという円舘 金さんです。

 音楽や映像とともに、天体観測の楽しみ方や円舘さんと星空との出会いを、お話していただきます。天文学ではなくて「天文楽」です。「(星)(空)の学校」が終わったら、夜空を見るのが今より楽しくなりそうですね。晴れていたら、お話の後に天体写真教室を開催します。そのときには土星が見れるかもしれません!ぜひお越しください。

■日時:2016年8月16日(火) 18:00~(19:30頃まで)
※終演後、夜空が見えたら、天体写真教室を開催(参加自由・約1時間予定)
マニュアルモード撮影が出来るカメラと三脚をお持ちください。
■参加費:500円
■会場:アートスペース(旧体育館)
■定員:50名(予約制・先着順)
■お問合せ: アルテピアッツァ美唄(0126-63-3137)

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