6月の「こころを彫る授業」

投稿日 2017-05-24

5月24日 今朝の安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄は雨が降っていました。芝の上には水滴があり、辺りはベールのような霧につつまれてとても幻想的です。

 さて、6月の「こころを彫る授業」のお知らせです。「こころを彫る授業」ではノミやゲンノウを使い、大理石などで自分のこころをかたちにします。心地よい新緑の中、鳥の声に耳を傾けながら、ぜひご自身のこころと向き合ってみませんか?小学4年生からどなたでもご参加いただけます。お待ちしております。

◆日にち:6月3日(土)、4日(日)※1日のみの参加も可能。 ◆時間:10:00~16:00 ◆場所:安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄内ストゥディオアルテ(体験工房) ◆材料費:一般/15,000円(大理石)10,000円(軟石)大学生・高校生/10,000円(大理石)6,000円(軟石)中学生以下/9,000円(大理石)5,000円(軟石)◇アルテ市民ポポロ市民証提示の方は各1,000円割引 ◇翌月以降の授業に継続参加の場合は1日1,200円(アルテ市民ポポロ市民証提示の方は200円割引)。 ◇昼食について:持参していただくか、別途800円で美唄農家のお母さん達による昼食「かあさんの味」をご用意します。3日前までに授業のお申し込みと一緒にご予約ください。
お申し込みは、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄ギャラリー TEL 0126-63-3137 ※毎週火曜日、祝日の翌日は休館日。

ミニトマト

投稿日 2017-05-21
5月21日 安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄の八重桜・カンザンが見頃を迎えています。敷地内では一番遅咲きの桜ですので、いよいよ夏へ向かっていくように感じます。
 木造校舎1階栄幼稚園入口前には、今年もミニトマトの鉢がずらっと並べられました。園児とお母さんが一緒になって植えたもので、植木鉢ひとつひとつには園児の描いたかわいいお顔とトマトの絵が添えられています。このほかにも色とりどりのお花も植えられ、玄関前はとても賑やかです。夏休みになる頃にはたくさん収穫できるはず。真っ赤なミニトマトが獲れるといいですね。

「てくてく美唄炭鉱-東美唄フットパス編-」を開催いたしました

投稿日 2017-05-18

5月18日 5月14日(日)、「てくてく美唄炭鉱-東美唄フットパス編-」を開催いたしました。
 炭鉱地区の小学校・旧栄小学校跡地でもある安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄を出発し、炭鉱の記憶を残すための慰霊碑、「炭山(ヤマ)の碑」(安田侃 作)のある我路ファミリー公園までの往復およそ10kmを歩きました。
 フットパスのコースは主に、かつて炭鉱で栄えていた地区の美唄鉄道廃線跡を整備した美唄サイクリングロード。歩いていると当時の駅ホームや選炭場を垣間見ることができます。
 この美唄鉄道線の東明駅では東明駅保存会の方々が駅舎内を、中間地点の我路神社では神主さんが特別に拝殿を見せてくださったりと、貴重な体験に参加者の方々も喜ばれていました。
 そして、残された建物や、今でも変わらない山の稜線など、多くの人で賑わっていた過去の面影を追いながら、当時をよく知るアルテスタッフが語る様々なエピソードにみなさん耳を傾けていらっしゃいました。
 5月18日 小樽から来られた参加者が、「初めて来たけれど、これからは、『美唄』という文字を見るたび、美唄のこと、炭鉱の歴史のこと思い出すわ」と笑顔で言ってくださったことを、とても嬉しく思います。

 次回8月20日(日)13:00から「てくてく美唄炭鉱-三井美唄編-」として、南美唄地区の炭鉱跡を辿るイベントがあります。近くなりましたらHPやブログなどで告知いたします!

アルテ〇〇の学校 第9回マルマルは (古)(民)(家)

投稿日 2017-05-15

5月15日

 毎回、様々なテーマでアルテにゆかりのあるゲストを招き、お話を聞く「アルテ○○の学校」。第9回マルマルのテーマは (古)(民)(家)です。今回のゲスト北島詳三さん(NPO法人 北の民家の会)は、良質な北海道の民家などを保存・再生し、次の世代へと繋げていく活動をされています。
 安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄のギャラリーとアートスペースは、旧栄小学校の木造校舎や体育館の建物を再生させたものですが、今回は北島さんが実際に携わってこられた事例をいくつか紹介していただきながら、「古民家再生」の魅力をお話していただきます。当日は、模型なども持ってきてくださる予定ですのでお楽しみに。
 「アルテ〇〇の学校」はどなたでも参加できます。定員まで残りわずかとなっていますので、参加希望の方は、お早めにお申し込みください。お待ちしています!

■日 時:2017年5月27日(土)15:00~(受付14:30~) ※交流会は17:30頃~
■場 所:ストゥディオアルテ 美唄市落合町栄町 アルテピアッツァ美唄内
■参加費:ひとり1200円(ポポロ※1000円)※「アルテ市民ポポロ」については、こちらをご覧ください。
交流会参加の場合、+800円
■定 員:30名 予約制
■申 込:安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄 0126-63-3137(9:00~17:00 火曜休)

2つの展示

投稿日 2017-05-12
5月12日 朝は雨模様でしたが午後からは晴れ、心地よい風が吹いています。
 さて安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄木造校舎2階ギャラリーでは2つの展示が開催されています。
 「Deai展」では札幌を中心に新しい作家を発掘している「hanaagura」が主催で、絵画作品を中心に11名の作家が出品しています。作家が各々テーマを持って制作しており、それぞれの世界観を見ることができます。
 もう1つの展示「HARMONIZE」では、札幌在住の4人の作家が「北海道」をテーマに制作し、ひとつの空間をつくり出しています。北海道の空気感をとらえた写真や木・植物の作品、温かみのある木彫り熊など、雄大な自然が凝縮されたような展示です。
 会期は5月22日(月)まで。最終日は15時までです。※16日(火)は休館日。

朝のひととき

投稿日 2017-05-10

5月10日 今朝は、気持ちのよいお天気でした。カフェアルテの開店準備をしていると奥の森で、1組のカップルが散策されている姿が見えました。しばらくすると木々の間を抜けて、木漏れ日の中気持ち良さそうに彫刻の横を通りこちら側へ歩いていらっしゃったのですが、ちょうどその時、風が吹いて桜の花びらが雪のように舞い、しばらくその場に佇まれていました。まるで何か映画のワンシーンを見ているようで、見ている側をも惹きつける素敵な瞬間でした。

「てくてく美唄炭鉱‐東美唄フットパス編‐」開催します!

投稿日 2017-05-07
5月7日

昨年のてくてくの様子

 ここ数日は肌寒い日が続いていますが、遅咲きの桜も咲き始めました。
さて、来週の5月14日(日)、「てくてく美唄炭鉱‐東美唄フットパス編‐」を開催します。このイベントは、かつて炭鉱で栄えていた地区の美唄鉄道廃線跡を整備した美唄サイクリングロードを歩き、当時を知る人のお話を聞きながらその場所の記憶を参加者たちと共有します。今年は安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄から出発し、石炭輸送を目的につくられた美唄鉄道の駅の一つ「東明駅」 を見学、 安田侃さん作の炭鉱の記憶を残すための慰霊碑、「炭山(ヤマ)の碑」のある我路ファミリー公園で昼食休憩の後、アルテピアッツァ美唄まで戻ってくる往復約10㎞を歩きます。道中には商店街跡や元我路郵便局などの炭鉱住時の建物があり、新緑の中、美唄川のせせらぎを聞きながら散策します。
 一部舗装されていない道も歩きますので、履きなれた靴、外歩きの服装でご参加ください。予約は不要です。

■日 時: 5月14日(日)10:00~15:00頃まで
■集合場所: アルテピアッツァ美唄(美唄市落合町栄町)
          アートスペース(旧体育館)前
■参加費: 500円(当日のイベント保険代など) 予約不要。
■持ち物: お昼ごはん、飲み物、雨具、できれば長靴でお越しください。
※道路・自然状況によるコース変更有り
※小雨決行、荒天時中止 判断は当日朝8時に致します。
お問い合わせは、認定NPO法人アルテピアッツァびばい事務所 0126‐62-0808までお願いします。

さくら

投稿日 2017-05-04

5月4日 今年は全国的に例年より早く桜の見頃を迎えたようですが、ここ安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄も少しずつ、桜の開花が始まっています。
 朝、園路を歩いていると、ふっくらとしてもう少しで開きそうな桜のつぼみをたくさん見つけました。青い芝生とヤエザクラのピンク色のコントラストに彫刻が映えて、とても心地よいです。今の時期にしか出会えないこの景色をぜひ見にいらしてください!

ミハイロビッチスメルニコフ展3

投稿日 2017-04-29

 

4月29日 まだ少し風は冷たいですが、日に当たるとぽかぽかと暖かく感じます。

 さて、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄木造校舎2階ギャラリーでは「ミハイロビッチ スメルニコフ展3」を開催しています。会場には終戦頃に少年時代を過ごしたドイツの画家・ミハイロビッチスメルニコフの絵画やデッサンなどが展示されています。描かれた絵に対するスメルニコフの言葉を読むと、彼が何を考えどのように思いを巡らせているのか、その人物像が浮かび上がってくるようです。

 実は、このミハイロビッチスメルニコフという画家は実在しません。絵画・造形作家であるのぞえきょうこさんにより創り上げられた架空の人物です。今回で3回目となる展示では、いるはずのない画家の世界観が色濃くなり、実在の作家だと錯覚してしまうような展示です。5月8日(月)まで、最終日は15時までです。(会期中休館日はありません)

カフェ夏メニュー始まりました

投稿日 2017-04-24

4月24日 春の訪れを告げる鶯の鳴き声が、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄でもようやく聞こえてきました。

 さて、日中は気温が10度を越え、暖かさを感じるようになり、カフェアルテでは夏期限定メニューが始まりました。すっかり夏の定番になりました人気のソフトクリームをはじめ、8時間掛けてじっくり抽出する水出しのアイスコーヒー、そして新メニューとして今年からアイスココアが加わりました。ほろ苦いカカオを使った濃厚でコクのあるまろやかな味で、暑い日には、大人から子どもまで、人気のメニューになりそうです。

 来月には桜も開花し、ますます散策が楽しい季節になりますね。ぜひ、ほっと一息つきにカフェアルテにもお立ち寄りください。

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