2つのクリスマスイベントのお知らせ

投稿日 2016-12-09
12月9日 ここ数日、雪がしんしんと降っています。今日は安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄で行われるクリスマスイベントのお知らせです。
 1つ目は12月25日(日)のまさにクリスマス当日、カフェアルテでクリスマスパーティー「クリアルテ」が開催されます。主催はアーモアルテ委員会という、アルテピアッツァを応援する、有志で集まった美唄市民の方々です。イベント参加対象は20代から30代の方、会場ではクラシックギターコンサートや、ビュッフェスタイルの料理とイタリア産ワインなども用意されます。ぜひ、アルテでちょっと大人なクリスマスを過ごしてみませんか?30名限定ですので、お申し込みはお早めに。お問い合わせはカフェアルテ(0126-63-1010)までお願いします。
■日時    2016年12月25日(日)18時~
■場所    アルテピアッツァ美唄 カフェアルテ
■料金    前売りチケット4,500円(おみやげ付)
■定員    30名
■ご予約・問合せ   カフェアルテ (0126)63-1010 (火曜休館)
12月9日
 2つ目は17日(土)にストゥディオアルテ(体験工房)でありますアコースティックライブ「僕の歌は君の歌 Vol.6 ~Chiristmas edition~」です。美唄市在住の岸孝志さんが主催・出演もされるこのライブは今回で6回目、毎回違ったアーティストをお呼びしアルテの夜を演出しています。こちらのお問い合わせは岸孝志さん(0126)62-5368まで。

■日時    2016年12月17日(土) 18時開場 18時半開演
■場所    アルテピアッツァ美唄 ストゥディオアルテ(体験工房)
■料金    予約2,500円、当日3,000円(ワンドリンク付)
■出演    なかにしりく、蝦名摩守俊、Chima、岸孝志
■ご予約・問合せ   岸孝志 電話 (0126)62-5368 メール takashiom18@gmail.com

「sapporo55 クリスマス」に行ってきました!

投稿日 2016-12-05

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 一昨日、札幌で行われた「sapporo55 クリスマス」に参加してきました。会場には、大きなクリスマスツリーがあったり、焼き菓子や温かい飲み物が販売されるなど、大人も子供も楽しめるイベントでした。
 そして、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄のブースでは、来年のカレンダーやポストカードなどの販売の他、四季を感じられる写真とともに、アルテの魅力をPRしてきました。
 写真を見て足を止めてくださるお客さまや、前から興味があったと立ち寄ってくださった方々と、アルテのこと、「こころを彫る授業」のことについて色々お話しました。
 ブースに立ち寄ってくださったみなさん、今度はぜひ美唄へ遊びにいらしてください!また、今年もお声掛けくださいました実行委員の方々、貴重な機会をいただきましてありがとうございました。

 そしてもうひとつ。この前日には、安田侃さんの母校である北海道教育大学岩見沢校の同窓会「札幌青陵会」でも、アルテピアッツァ美唄のPRとグッズの販売をさせていただきました。同窓生ということもあって、安田さんをよく知る方も多く、カレンダーや書籍など、たくさんの方に購入していただきました。事務局のみなさん、ありがとうございました!

カフェアルテ冬期営業のお知らせ

投稿日 2016-12-01

12月1日 今日から12月となり、カフェアルテの営業時間は冬期営業に変わります。平日はいつもより1時間早い閉店となりますのでお間違いのないようにお越しください。週末、祝日は変わらず17時まで営業しています。
 また、冬期メニューの提供も始まっています。美唄産かぼちゃ「ぬくもり」を使った甘くて口あたりのやさしい「かぼちゃスープ」と、北海道別海町の濃厚な牛乳を使用した「ホットミルク」です。冬の間限定ですのでぜひご賞味ください。このほかにもコーヒーやココア、カフェラテなどのホットドリンクもございます。散策で冷えたあとはどうぞカフェアルテで温まっていってください。

<冬期営業時間>
◆平日 : 10:00~16:00   ※土日祝は、変更なく、10:00~17:00で営業します。

<冬期限定メニュー>
■かぼちゃスープ(ポコポコぱん2コ付き) … 700円
■かぼちゃスープセット(ポコポコぱん2コ+お好きなドリンク1つ) … 1,100円
■ホットミルク … 500円

札幌で会いましょう!

投稿日 2016-11-28

11月28日 今週の土曜日、札幌で「sapporo55クリスマス2016」が行われます。毎年開催されていますが、今回も実行委員会の方から声をかけていただき、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄もブースを出店することになりました。
 「sapporo55」とは、紀伊國屋書店のあるビル(北5西5)で、イベントは1階インナーガーデンで行われます。アルテピアッツァ美唄のブースでは2017年のカレンダーやグッズを販売するほか、アルテを紹介する写真の掲示や施設のリーフレット、今後予定されているイベントのお知らせなどをします。他のブースではお菓子の販売やコーヒーの試飲などが行われ、また、ステージではクリスマスJAZZコンサートが予定されるなど、クリスマスらしい催しとなっています。
 「アルテピアッツァ美唄ってどういうところなの?」と思った方は、ぜひ札幌でアルテの空気を感じてみてください。入場無料ですので、お気軽にお立ち寄りください!(画像をクリックすると大きなチラシが見られます。)

◇ 場所:sapporo55インナーガーデン
(札幌市中央区北5西5 紀伊國屋書店1階入口前)
◇ 日時:12月3日(土) 9:50~17:30
  ※出店ブースは10:20~15:30頃まで。

12月の「こころを彫る授業」

投稿日 2016-11-25

11月25日 師走も間近となり、ここ安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄では、連日雪が降り続いています。

 さて、12月の「こころを彫る授業」のご案内です。「こころを彫る授業」は、毎月第一土日に開催している彫刻の授業です。純白の雪景色の中で、自分の“こころ”に耳を傾け、それを形にしてみませんか?お待ちしております。

◆日にち:12月3日(土)、4日(日)※1日のみの参加も可能。 ◆時間:10:00~16:00 ◆場所:安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄内ストゥディオアルテ(体験工房) ◆参加費:一般/15,000円(大理石)10,000円(軟石)大学生・高校生/10,000円(大理石)6,000円(軟石)中学生以下/9,000円(大理石)5,000円(軟石)◇アルテ市民ポポロ市民証提示の方は各1,000円割引 ◇翌月以降の授業に継続参加の場合は1日1,200円(アルテ市民ポポロ市民証提示の方は200円割引)。 ◇昼食について:持参していただくか、別途800円で美唄農家のお母さん達による昼食「かあさんの味」をご用意します。授業のお申し込みと一緒にご予約ください。
お申し込みは、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄ギャラリー(0126)63-3137 ※火曜休館

はっぴょうかい

投稿日 2016-11-21

11月21日 先週の土曜日は、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄内木造校舎1階にある美唄市立栄幼稚園の「はっぴょうかい」でした。おとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあちゃんたちが見守る中、この日のために練習した歌やダンスや劇を披露します。
 中には、かわいい衣装をまとった女の子だけの舞台もあり、登場するなり会場からは「かわいい~」の声が。
 そして、日ごろから自然豊かなこのアルテの森でニンジャ修行を積んでいる園児たち、ダンス「なろうぜニンジャなれるぜニンジャ」ではニンジャ姿ではりきって踊ってくれました。そのほか、年少さんがお菓子に扮して熱演!みんな本当は緊張していたそうですが、ステージ上では堂々として、たくさん練習したのがよく伝わります。
 この日は34人の園児全員が欠けることなく舞台に立ち、元気いっぱいに演技を披露してくれました!みんなよくがんばったね!

第26回アルテの森語り

投稿日 2016-11-19

11月19日 今日は気温も上がり、家族で散策する方の姿が多く見られました。
 さて、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄で、季節の節目に行っている朗読会「アルテの森語り」を12月23日(金・祝)に開催します。今回は、磯田憲一さんとゲストに元HBCアナウンサーの安藤千鶴子さん、約2年振りにフルート奏者の大島さゆりさんをお迎えします。
 今回は、一年で最も夜が長いとされる“冬至”の頃に合わせての開催です。暖炉で暖まったカフェアルテで、朗読とフルートの演奏にじっくりと耳を傾けてみませんか。朗読後の交流会では、冬至かぼちゃをご用意するほか、毎年恒例のもちつきもあります。ぜひご参加ください。

■日時    2016年12月23日(金・祝)16:30~
*終演後交流会があります。持ち込み、差入れ大歓迎*
■場所     カフェアルテ
■出演    ○朗読:安藤千鶴子さん/「マッチ売りの少女」「若返りの水」
               磯田憲一さん/山本周五郎著「かあちゃん」
          ○演奏:大島さゆりさん(フルート)
■料金    2,000円(冬至かぼちゃ付き)
■定員    40名・予約制
■ご予約・問合せ   安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄(0126-63-3137)

アルテ〇〇の学校 第7回は(湿)(地)※シメッチ

投稿日 2016-11-17
11月17日 11月13日(日)、ストゥディオアルテ(体験工房)にて「アルテ〇〇の学校 第7回は(湿)(地)※シメッチの学校」を開催しました。ゲストは同じ美唄市にある宮島沼水鳥・湿地センターの牛山克巳さんです。
 美唄はかつて広大な湿地が広がり、不毛の地を意味する「美唄原野」と呼ばれていました。当初は人力と馬で土地を切り開き、のちにはロープウェイで山から土を運ぶ大がかりな客土が行われました。その作業は世界でも最大規模だったそうです。今の米どころ美唄の田んぼを作った先人達の開墾の物語は、炭鉱だけではないもう一つの美唄を知るお話でした。
11月17日 後半は今現在、そしてこれからの宮島沼のお話。周囲の環境の変化により水質が汚れ、沼も年々縮小し、あと数十年もすれば宮島沼自体がなくなってしまうといいます。水鳥の中継地としてラムサール条約に登録されている沼を守るため、排水路の見直しや水質改善に向けた様々な実験が行なわれています。平行して、「自然の資源としてだけではなく、人とのかかわりの中で残していく宮島沼にしたい」と、 牛山さんは地域の人と一緒になってビールを作る計画を新たに進めています。
 お話の後の交流会では、宮島沼近くのふゆみずたんぼで収穫されたお米を使ったおにぎりなどを用意し、美唄の味を堪能しました。宮島沼の過去から今、未来のお話まで、とても勉強になる楽しい時間となりました。牛山さんありがとうございました!

霜が降りた日には

投稿日 2016-11-14

11月14日 今朝、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄には、一面霜が降りていました。
 霜がうっすらと付いたブロンズ彫刻「妙夢」は、輪郭がはっきり見え、いつもと違った表情を見せていました。地面に目をやると、落ち葉ひとつひとつにも霜の結晶が付いていて、日が差すと、キラキラと光り、美しい光景でした。
 いくつかの気象の条件がそろう日にしか現れませんが、今の時期は比較的見やすいと思いますので、霜が降りた日には、ぜひ、地面も観察してみてください。気温があがるとすぐに無くなってしまいますので、早い時間がおすすめです。

冬のアルテピアッツァ

投稿日 2016-11-11

11月11日 昨日まで降っていた雪は一旦止み、今日の安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄は快晴です。積もっていた雪が少しずつとけ、ブロンズ彫刻が太陽の光に照らされています。

 例年より少し早く始まったこの冬ですが、アルテの敷地内で生活しているエゾリスたちは、ちゃんと冬支度を終えられたのでしょうか?
 彫刻散策をしながらの動物ウォッチングは、冬のアルテピアッツァの楽しみのひとつです。これからの時期は、カケスやシジュウカラ、コゲラといった“冬の野鳥”に出会えることも。エゾリスも雪原の中にひょっこり現れます。当館は、冬期も休まず開館しておりますので、ぜひお立ち寄りください。※休館日は毎週火曜日、祝日の翌日(日曜日は除く)、12月31日~1月5日

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