こころの形はどんな形?

投稿日 2018-02-19

2月19日 3月24日(土)・25日(日)に開催する「小学生のための『こころを彫る授業』」のお知らせです。
 安田侃さんの彫刻と同じ、イタリアから運ばれてきた白大理石を、彫ったり削ったりして、目には見えない自分の「こころ」を形にします。いつもは小学4年生から大人まで参加できる「こころを彫る授業」ですが、この日は新小学1年生から6年生まで参加してもらえます。初めての子も大丈夫!スタッフが丁寧に道具の使い方を伝授します。授業と言っても、「こころ」の形に正解はありません。さて、みんなのこころの形はどんな形かな?
 その他、お昼には美唄の郷土料理「とりめし」を食べたり、アルテピアッツァ美唄の中を歩いてみんなで彫刻散策したりと、自然と触れ合いながら自分の「こころ」と向き合えるプログラムになっています。
 お申し込み・お問い合わせは、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄ギャラリー TEL 0126-63-3137 まで。 ※明日火曜日は休館日。 

「いくよ~!」

投稿日 2018-02-17

 「いくよ~」「ヒャー!」「まってぇ~」、今年の冬も、雪遊びをする子どもたちの元気な声がアルテの広場から響いています。この日、遊んでいたのは、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄内木造校舎1階にある美唄市立栄幼稚園の園児たち。みんなでソリすべりをしていました。

 色とりどりのスキーウェアを着た園児たちは、雪をこぎながら丘を上ったら、ソリでシューっと一気にすべり降ります。途中でひっくり返って、雪まみれになってしまっても、「ワハハ~」と大きな笑い声が。頼もしいです!
 まだまだ遊び足りなかったのか、幼稚園が終わった後、お迎えにきたお母さんたちと “居残り”して遊んでいる子たちもいましたよ。

 2月も半ばを過ぎました。あと、1ヶ月くらいは雪遊びできるかな?

「市内小中学校絵画・書道展①」開催中です

投稿日 2018-02-14
2月14日 現在、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄ギャラリー(木造校舎2階)では、「市内小中学校絵画・書道展①」が開催されています。全3回に分かれている最初の展示では、美唄市内の中央小、峰延小、茶志内小学校の児童の作品が展示されています。

 例えば、消防車の絵は、横に長い車両を描くために画用紙を継ぎ足し、画面いっぱい、ダイナミックに描かれています。書道の作品は一画一画丁寧に書かれ、半紙に文字をきれいに収めるための努力と工夫が伝わってきます。自画像と自分の宝物を木版に彫りこんだ版画作品や、通っている小学校を細部までよく見て描き込んだ絵など、児童たちの力作ばかりです。ぜひご覧ください。この展示は2月18日(日)まで。続く展示の会期はこちらから。

アルテピアッツァ美唄のアーカイブ公開しています!

投稿日 2018-02-11

DSCF8537 (2) ただ今、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄内ストゥディオアルテ(体験工房)では、アルテのアーカイブ資料公開をしています。
 アルテのメインの広場とも言える「水の広場」の資料を見ている方々から、「最初はこんなイメージだったんだね」「(石舞台をつくったときには)イタリアから石職人さんが来てたんですね~」など、資料を見るまで知らなかった!という声がたくさん聞こえてきました。その他、Arte通信のバックナンバーや年代ごとにまとめたスクラップ記事などもご覧いただけます。
 今回の資料公開を通じ、アルテが、彫刻家・安田侃さんと彼の想いに賛同した人々によって、時間をかけて大切に(今も)創られてきたことを感じていただけるのではないでしょうか。
 アーカイブ公開は、2月18日(日)までです。お気軽にお立ち寄りください。また、この期間限定で、カフェアルテでご用意しています特別メニューもぜひご賞味くださいね。

「水の広場」がデザートに

投稿日 2018-02-08

 2月3日のブログでお知らせしましたアーカイブ公開の期間 限定で、カフェアルテでは、特別メニューが登場します。
 今年の企画にちなんで、「水の広場」をテーマにしたケーキプレートを作りました。アルテピアッツァ美唄の歴史に触れたあとは、会場併設のカフェアルテにぜひお越しください。
 冬期限定メニューのかぼちゃスープやホットココアなどもご用意して、お待ちしています。

<アーカイブ公開期間特別メニュー>
■ガトーショコラセット-水の広場ver. … 900円
※お好きなドリンクを1つお選びいただけます。

春のはじまりの日

投稿日 2018-02-05

2月5日 2月4日に「立春」を迎え、暦の上では春が始まりました。日本各地では降雪により、雪景色となっているところもありますが、だんだんと日も長くなり、春が近づいていることに気付かされます。それでも朝、気温がグンと下がった日の彫刻には、霜が降りて、白くて薄いベールに包まれたように見えます。
 さて、今日はテレビ放送のお知らせです。2月10日(土)10:20~10:50、HTB北海道テレビ「LOVE HOKKAIDO」の、国道12号線をよりみち旅する特集で、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄も紹介されます。番組の中では、ロシア出身のアリョーナさんと上海出身のリチャンさんが、冬のアルテピアッツァを散策、「こころを彫る授業」を体験されたりしています。どうぞご覧ください。

アーカイブ公開、準備中です

投稿日 2018-02-03

 ただ今、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄では、2月10日(土)から始まるアーカイブ公開の準備をしています。

 今回のアーカイブ公開では、アルテの中にある「水の広場」がオープンするまでの過程を、記録写真や図面などの資料と共に振り返ります。
 その中から、1枚写真をご紹介します。こちらは「水の広場」を整備する前にシミュレーションした時のもの。写真では、本物の彫刻のようにも見えますが、なんと、彫刻はベニヤ板、石舞台はシートを使って表現されています。これにより、最初のイメージを確認しました。
 会期中は、この期間にしか見られない資料が30点以上並びます。お楽しみに。

■会期  2018年2月10日(土)~18日(日) 9:00~17:00
※13日(火)は休館日。12日(月)は祝日の翌日ですが、開館しています。
■場所  安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄 ストゥディオアルテ(体験工房)
■料金  無 料

まっ白

投稿日 2018-01-31

 冬は表情豊かな季節です。1日のうちでも、がらりと違った風景を見られることがあります。
 先日は朝から雪が降り続き、360°真っ白になる時間もありました。そんな中、ギャラリー(木造校舎2階)を訪れた女性はストーブで暖をとりながら、「あーおもしろかった!大変だったけど、あたり一面まっ白なアルテの中を歩くのはおもしろかったよ~」と、嬉々としてお話ししてくださいました。
 まっ白な時間のあとには、雲が切れて光が差し、青空が広がると、その方は「さて、今のうちにカフェアルテまで行こうかな」と暖かそうなブーツをしっかり履いて、出ていかれました。この1日で、冬のアルテピアッツァ美唄の様々な表情を楽しまれたのではないでしょうか?
 青空の日でも、空気はピーンと冷えています。みなさま、どうぞしっかりと防寒をしてお越しください。

 また、今日は1月最後の日。アルテの「インスタグラムフォトコンテスト」、今日が締切です!まだ投稿されていない方はぜひご応募ください。お待ちしています。詳しくはこちら

2月の「こころを彫る授業」

投稿日 2018-01-28

1月28日 2月の「こころを彫る授業」のお知らせです。毎月第一土日に開催しているこちらの授業、小学4年生以上であれば誰でも参加できます。そして、1度参加された方は、授業の日以外でもストゥディオアルテ(体験工房)を利用して、自分のペースで続きを彫ることができます。
 今日も工房からは、続きを彫りに来た方のコンコンと石を彫る音が時折聞こえてきます。みなさんも自分のこころの形を彫ってみませんか?お問い合わせだけでも、お気軽にどうぞ。

◆日にち:2月3日(土)、4日(日)※1日のみの参加も可能。 ◆時間:10:00~16:00 ◆場所:安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄内ストゥディオアルテ(体験工房) ◆材料費:一般/15,000円(大理石)10,000円(軟石)大学生・高校生/10,000円(大理石)6,000円(軟石)中学生以下/9,000円(大理石)5,000円(軟石)◇アルテ市民ポポロ市民証提示の方は各1,000円割引 ◇翌月以降の授業に継続参加の場合は1日1,200円(アルテ市民ポポロ市民証提示の方は200円割引)。 ◇昼食について:持参していただくか、別途800円で美唄農家のお母さん達による昼食「かあさんの味」をご用意します。3日前までに授業のお申し込みと一緒にご予約ください。

 お申し込みは、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄ギャラリー TEL 0126-63-3137 まで。※毎週火曜日、祝日の翌日は休館日。

冬のお客さま

投稿日 2018-01-25
1月25日 今朝は美唄でも珍しく、最低気温-20度を観測したようです。冷え込んだ日が続いていますが、栄幼稚園の子どもたちは雪遊びに忙しく、元気いっぱい雪だるまを作っていました。
 冬の安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄に訪れる市内の人は、彫刻作品を見に来る人ばかりではありません。毎日散歩している女性や、愛犬と一緒に訪れるおじさんなど、よく敷地内であいさつを交わします。
 先日は、いつもランニングでアルテまで来ているという方がギャラリーに立ち寄っていきました。「往復5キロでちょうどいいんだ」と、出発前に靴ひもを結びなおし、身軽な格好で颯爽と走って行かれました。
 この場所がみなさんの日常になっていることが嬉しいです。
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