「sapporo55夏まつり」と、8月の「こころを彫る授業」

投稿日 2016-07-28

7月28日 2つのお知らせです。毎年札幌で開催されている「sapporo55夏まつり」が、8月6日(土)に行われます。安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄になってからは初めての参加となりますが、ブースからたくさんの方にアルテピアッツァ美唄のことを紹介する予定です。アルテピアッツァってどんなところ?と言う方にも、ぜひこの場所をお伝えできればと思います。
最近はアルテに行っていないなという方も、ぜひお立ち寄りください。お待ちしております!

◇ 場所:sapporo55 インナーガーデン(紀伊國屋書店札幌本店入口前)
◇ 日時:8月6日(土) 9:50~18:00(ブースの出店は11:00~16:00)

 そしてもう一つのお知らせは、ここアルテピアッツァ美唄で毎月第一土・日に開催している「こころを彫る授業」です。彫るのは自分の「こころ」。小学4年生から参加できますので、お子さんとぜひ一緒に、いつもはできない体験をされるのはいかがでしょうか。

◆日にち:8月6日(土)、7日(日)※1日のみの参加も可能。 ◆時間:10:00~16:00 ◆場所:アルテピアッツァ美唄内ストゥディオアルテ(体験工房)◆材料費:一般/15,000円(大理石)10,00円(軟石)大学生・高校生/10,000円(大理石)6,000円(軟石)中学生以下/9,000円(大理石)5,000円(軟石)◇アルテ市民ポポロ市民証提示の方は各1,000円引き◇翌月以降の授業継続の場合は1日1,200円(アルテ市民ポポロ市民証提示の方は200円割引)。◇昼食について:持参していただくか、別途800円で美唄農家のお母さん達による昼食「かあさんの味」をご用意します。授業のお申し込みと一緒にご予約ください。

 お申し込みは安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄ギャラリー(0126)63-3137までお願いします。※毎週火曜、祝日の翌日は休館日。

彫刻に触れる

投稿日 2016-07-25

7月25日

 先日、安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄に視覚障がい者の方々が来訪し、アルテピアッツァ美唄スタッフとボランティアの方と一緒に野外の敷地を散策、そして彫刻の鑑賞をしました。
 一緒に歩くことは初めてでしたが、介助の方から心得を教えていただき、二人一組になっての散策。簡単な自己紹介を済ませ、緊張しつつも言葉を交わし、ゆっくりと歩み始めました。周りの景色を伝えながら、聞こえてくる音、匂いを共有して、彫刻に触れます。彫刻によって素材や質感が違うため、手で触れながらお互いに気付いたことを言葉にして伝え合い、時には疑問を投げかけて感じたことを言葉で返していく。それはよくある自然な会話のようでしたが、普段一人でじっと鑑賞していた時には気付いていなかった、作品の魅力を再発見することにもつながりました。人よりも大きな彫刻の、手の届かないところや彫刻周辺にある景色を改めて言葉にして伝え、情景が相手に伝わったとわかった途端、その共感はとても深いものとなりました。
 作品をまわるにつれて次第に会話も弾み、和気藹々と散策を終えました。みなさまお越しいただきありがとうございました!

全日本写真連盟美唄支部展

投稿日 2016-07-22

7月22日 ただ今、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄の木造校舎2階ギャラリーでは、「全日本写真連盟美唄支部」のみなさんによるグループ写真展を開催中です。

 美唄市内を含め、月形、三笠、美瑛、釧路、積丹で撮影された街の景色や人の営み、動物や自然の美しさなど、24点の作品が展示されています。前回に引き続き、今回も展示されている写真の人気投票を行っていますので、お気に入りの1枚を選んで、ぜひ投票を!

 そしてこちら、全日本写真連盟美唄支部ではただ今新規会員を募集中で、写真が好きな人なら誰でも入会できるそうです。展示は7月25日(月)15時まで。

8月13日は「アルテの盆踊り」と写真館

投稿日 2016-07-20

7月20日

2015年の盆踊りの様子

 みなさんお盆の予定は決まっていますか?安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄では、毎年8月13日に「アルテの盆踊り」を開催しています。この土地に生きた先人たちの霊を慰めその思いをつなぐとともに、かつて美唄で暮らしていた方が帰省されるお盆にあわせて、「おかえりなさい」という気持ちを込めて盆踊りを行います。美唄が炭鉱で栄えた頃と同じ「北海盆唄」を太鼓の音頭で輪になって踊ります。夕方になると、「水の広場」に手作りの“ころころキャンドル”を灯し、年に1度の幻想的な夜を演出します。
 同じ日に、「いとう写真館 北海道ツアー2016」 が開催されます。いとう写真館とは、写真家 伊東俊介さんによる全国出張写真館です。今回は北海道ツアーのなかで、アルテピアッツァを会場に、盆踊りの日にあわせて開催してくださいます。お盆でご家族が集まった記念やご夫婦の思い出などに、アルテピアッツァで家族写真はいかがですか?写真館についてのご予約・お問合せはこちらから。

「アルテの盆踊り」
■日時 2016年8月13日(土) ※雨天時は14日 こども盆踊り17:30~ おとな盆踊り18:30~
■場所 アルテピアッツァ美唄トリフォリオの広場  

「いとう写真館 北海道ツアー2016」
■日時 2016年8月13日(土) 撮影時間:10:00~18:00 
※ご予約の方を優先で撮影させていただきます。
■会場 アルテピアッツァ美唄※撮影場所はお選びいただけます。
■予約・料金など http://www.itohokkaido.com/

季刊『Hoppoken』で紹介されました。

投稿日 2016-07-17

7月17日 すっかり夏らしくなり、安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄の敷地内に自生しているあじさいも開花し始めました。
 さて今月の上旬に、季刊「Hoppoken」の夏号で当美術館のことを掲載していただきました。この「Hoppoken」は、北方圏地域を中心とした諸外国の生活や文化、経済などのさまざまな情報が載った雑誌で、連載「新・北の美-北海道の美術館と作家」では、毎号道内の美術館がゆかりの作家・作品を紹介しています。今回アルテピアッツァ美唄は、音の広場にある、安田侃さんの白大理石彫刻「真無」を取り上げ、四季折々の様子やイタリアで制作されてからこの場所に設置されるまでのことなどについて書いています。
 新緑溢れる木々に囲まれた「真無」の写真とあわせて、見開きカラーページで紹介されていますので、ぜひご覧ください。また、取り扱い書店は限られていますのでこちらからご確認ください。

冷たいお飲みものいかがですか?

投稿日 2016-07-14

7月14日 今日は晴れていても気温がそれほど上がらず、初夏の北海道らしい気候です。

 今年の4月から安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄にあるカフェアルテの新メニューとして加わった「カフェラテ」。先月までは、温かいカフェラテが人気でしたが、最近は気温が高い日が続き、冷たいアイスカフェラテが人気です。北海道産のマイルドな牛乳にエスプレッソのコクが旨みを引き立て、渇いた喉をやわらかく潤してくれます。
 その他、8時間かけて抽出する水出しのアイスコーヒーや小さなお子さんも飲めるアップルタイザー、みかんジュースもご用意していますので、散策の合間にお立ち寄りください。

どう見える?

投稿日 2016-07-11

7月11日 昨日、木造校舎2階の廊下にいた時、小学校低学年くらいの男の子が「ちょっと聞いてもいいですか?」と私の方へ訪ねてきてくれました。そして、教室内にある作品を指差して、「あの彫刻はどうしてボコボコしてるところがあるんですか?」と聞きました。私が「どうしてだと思う?」と質問すると、男の子は一生懸命考えていましたが、その時に答えは出ませんでした。

 安田侃さんは「自分の彫刻は、見る人の心の鏡でありたい」とおっしゃっています。「答えは人それぞれ違ってていいんだよ」と言われます。自分だけの答えを、その時の男の子は見つけられたでしょうか。もし答えが見つかっていたら、いつかこっそり聞かせて欲しいなと思います。

ミハイロビッチスメルニコフ展 2

投稿日 2016-07-08

7月8日 朝夕と涼しいですが、今日の日中は動くと少し汗ばむくらいの良いお天気でした。

 さて、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄の木造校舎2階ギャラリーでは、「ミハイロビッチ スメルニコフ展 2」が始まりました。第2次世界大戦中に少年時代を過ごし、めまぐるしく変化する時代に生きた画家・ミハイロビッチ スメルニコフの目を通して紡ぎ出される線・色・言葉が、彼の生きた日常を描きます。

 実は、去年に引き続き2回目となる今回の展示、造形作家・のぞえきょうこさんの生み出した架空の画家なのです。全ての作品を見終わるとき、実在していないはずのミハイロビッチスメルニコフの追憶が、ふしぎと見る側の中で生まれる、そんな展示です。ぜひ、見にいらしてください。7月16日(土)正午まで。※7月12日(火)は休館日です。

ご紹介いただきました。

投稿日 2016-07-06

7月6日 日中、ふと空を見ると飛行機雲が出ていました。

 最近、本格的な夏を前に様々な媒体で安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄を紹介していただいていますので、主なものをお知らせします。
 まずは、元サッカー日本代表中田英寿さんが、2009年から始めている全国47都道府県を旅しながら日本の文化・技術を再発見する旅「ReVALUE NIPPON」 。その最終地、北海道の中で、当施設(紹介ページはこちらから)も訪れてくださいました。ゆっくりと時間を掛けて、安田侃さんの作品ひとつひとつに触れていたのが印象的でした。 
 また、雑誌「Pen」の今月号の特集「北海道へ、夏の旅。」 の中でもアルテピアッツァ美唄の初夏の様子を掲載していただいています。お近くの書店などで見かけた際は手にとってみてください。
 これから北海道へご旅行される予定の方、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか? 

キャンドル作りと「美唄の夕べ」

投稿日 2016-07-03

7月3日 毎年お盆の8月13日、安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄では、「アルテの盆踊り」を開催しています。盆踊りの夕方、辺りが暗くなってから、アルテピアッツァ美唄の「水の広場」では、手作りのキャンドルを灯します。そのキャンドルを今年も木造校舎1階の美唄市立栄幼稚園の園児たちと一緒に作りました。
 牛乳パックにロウを流し入れ、蓋をしっかりと閉じ、ロウの厚さが均一に固まるようにころころと転がします。天気が良かったこの日、園児たちは外に出て、坂の上から一斉に転がして競走しました。先生やお母さんたちの声援を受けながら、中には勢い余って踏んづけてしまい、泣いちゃう子もいましたが、一人ひとり自分のキャンドルを作りました。完成したものにはクレヨンで絵を描いて、盆踊りの当日に灯しますので、8月13日(土)、ぜひ子どもたちの力作を見にアルテへお越しください!

7月3日 さて、話は変わりますが、札幌のホテルオークラでは、現在開催中の「美唄フェア」にあわせて、「美唄の夕べ~食とアートと音楽と~」(主催:美唄の夕べ実行委員会)が7月7日(木)に開催されます。これは、今年の4月に安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄が美術館登録されたことを記念した催しです。磯田憲一館長の美術館登録記念講演をはじめ、美唄市出身のバイオリニスト・杉田知子さん、ピアニストの栃原享子さんらによるコンサート、そして美唄産の食材を使ったホテルオークラの料理を愉しむ夕食会です。札幌で美唄を感じられる一夜、申し込み締め切り間近ですので、ご予約・お問合せはお早めに!(ご予約はこちら)
■日時:7月7日(木) 18:00~ ■会場:ホテル オークラ札幌(札幌市南1西5) ■料金:お一人様7,000円 ■お問合せ:011-221-2281(ホテル オークラ札幌 営業部企画広報課) 

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