お待たせしました!

投稿日 2018-10-15

 お待たせしました!来年、2019年カレンダー発送の予約を開始しましたので、お知らせします。
 表紙は、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄の「水の広場」です。今夏、炭鉱メモリアル森林公園に設置された「吹雪」や国内外の安田侃さんの展覧会の写真などが2ヶ月に1ページ楽しめる仕様になっています。10月下旬入荷予定です。
 また、100部以上で社名・団体名等を入れることもできます(料金別途・10月下旬締切)ので、年末のご挨拶などにいかがでしょうか。詳しくはお問合せください。

<2019年カレンダーご予約方法>
電話またはFAX、メールにて、「名前」「ご注文部数」「おところ」「電話番号」をお知らせください。お支払いは、カレンダーに同封します郵便振替用紙をご利用ください。

 カレンダー入荷次第、発送いたします。アルテピアッツァ美唄ギャラリーまたはカフェアルテでの受け取りも可能です。(完成後、順次美唄市内、札幌市内の書店でも販売予定です。HPのカレンダーページで随時更新いたします。)

■お申込み・お問合せ:
安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄ギャラリー TEL/FAX:0126-63-3137  mail: arte@artepiazza.jp
(9:00-17:00、火曜休館)

秋のポポロウォーキングのお知らせ

投稿日 2018-10-13

10月13日 10月21日(日)、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄では「秋のポポロウォーキング」を開催します。アルテの山の中をみんなで散策し、秋ならではの楽しみを発見するイベントです。今年もガイドには、北海道立総合研究機構の南野 一博さんにお越しいただき、樹木のお話を伺ったり、動物の痕跡を見ながら、普段は1人でなかなか歩くことのできない道など歩きます。散策の後は、美唄産じゃがいも入りの豚汁もご用意していますので、どうぞ温まってくださいね。大人も子どもも楽しめるイベントです。みなさまご参加ください。そして、お越しの際は長靴をお忘れなく!
 なお、当日は10時まで「落ち葉集め」を行なっています。少しのお時間でもかまいません、こちらもぜひご参加ください。

■日 時    2018年10月21日(日) 10時~お昼頃まで ※予約不要、小雨決行
■集合場所   安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄 ストゥディオアルテ(体験工房)入り口
■参加料    500円(美唄産じゃがいも入り豚汁付)
※『アルテ市民ポポロ市民証』or『落ち葉カード』or『クリーン会カード(詳細はこちら)』提示で300円
■対 象    小学生以上
■持ち物    長靴、あたたかい服装
■お問合せ   安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄 0126-63-3137

暖まった店内で

投稿日 2018-10-10

10月10日 今日の美唄の最低気温は5℃。紅葉も進み、外には雪虫も舞い始めました。初雪を知らせるとも言われている雪虫、いよいよ今月末には初雪でしょうか。

 先日、カフェアルテでは今シーズン初めて薪ストーブに火を入れました。なんともいえないやわらかい暖かさに身が包まれます。寒い日には、コーヒーやカフェラテなどの温かい飲み物で体を暖めるのもよいですが、ぽかぽかに暖まった店内で食べるソフトクリームも格別ですよ。
 ソフトクリームなどの夏期メニューは、11月5日までの予定です。“食べ納め”として、ぜひお召し上がりください。

赤や黄色に

投稿日 2018-10-07

 昨日、今日と、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄内ストゥディオアルテ(体験工房)では、「こころを彫る授業」が行われています。工房の軒下に作業台を出して、外の風を感じながら石を彫っている方もいらっしゃいました。

 10月に入り、ますます寒暖の差が大きくなって、紅葉が進んでいます。昨日、敷地内を歩いてみると、桜の赤い葉とカツラの黄色い葉が目立ちます。木造校舎の窓から見えるモミジは4割くらい色づいています。イチョウはもう少し先のようです。

 夏の色と秋の色が混じり合う、グラデーションの風景はこの時期ならでは。太陽が出ている日中はそんなに寒くはないですが、日がかげると肌寒く感じることもありますので、1枚羽織るものがあると安心です。

「Nonlocality」

投稿日 2018-10-04

 今週、3日(水)から安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄ギャラリー(木造校舎2階)では、展示「Nonlocality」が開催されています。
 伊藤恵里さん(平面作品)、唐神知江さん(インスタレーション)、久藤エリコさん(切り絵)、高田K子さん(写真)によるグループ展です。

 タイトルである「Nonlocality」とは、日本語にすると「非局地性」という量子学用語で、この宇宙における現象が、離れた場所にあっても相互に絡み合い、影響しあっているという性質のことを指すそうです。今回の展示に出展されている作家の皆さんは、出身地や住居、作風もばらばらながら、「作品を作っている」という共通点によって出会った方たちで、距離に関係なく、互いに影響し合っているとのこと。
 それぞれの作品とアルテの空間、作品と作品とが共鳴し、ここにしかない空気が流れているように感じます。作品とともに、作家の考えや想いが書かれたパネルも掲示されていますので、鑑賞のヒントになるのではないでしょうか?
 また、来週末には各作家によるワークショップが行われます。詳しくはこちらをご覧ください。10月14日(日)までの展示です。※火曜休館。

10月の「こころを彫る授業」

投稿日 2018-10-01

 秋は、雨が降ったと思ったら、急に日が射したり…天気がころころと変わりやすいですね。先日の早朝には、アルテ全体に靄がかかり、そこに光が差し込んでとてもきれいでした。

 さて、10月の「こころを彫る授業」のお知らせです。最近では、外国の方の参加も増えています。経験や国籍問わず、誰でも参加できる彫刻の授業です。ご興味のある方は、お問い合わせだけもお気軽にどうぞ。

◆日にち:10月6日(土)、7日(日)※1日のみの参加も可能。 ◆時間:10:00~16:00 ◆場所:安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄内ストゥディオアルテ(体験工房) ◆材料費:一般/15,000円(大理石)10,000円(軟石)大学生・高校生/10,000円(大理石)6,000円(軟石)中学生以下/9,000円(大理石)5,000円(軟石)◇アルテ市民ポポロ市民証提示の方は各1,000円割引 ◇翌月以降の授業に継続参加の場合は1日1,200円(アルテ市民ポポロ市民証提示の方は200円割引)。 ◇昼食について:持参していただくか、別途800円で美唄農家のお母さん達による昼食「かあさんの味」をご用意します。3日前までに授業のお申し込みと一緒にご予約ください。

お問い合わせ・お申し込みは、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄ギャラリー TEL 0126-63-3137 まで。※毎週火曜日、祝日の翌日は休館日。

彫刻のお手入れ

投稿日 2018-09-29

9月29日 ただ今、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄の屋外にあります、写真の大理石彫刻をメンテナンスしています。何年もそこに佇み続けている彫刻は、雨風や雪の影響を受けます。人間が歳を重ねて、容姿が変化するように、石も時間の経過につれ環境に左右されて変容します。そこで、定期的に彫刻のお手入れをすることで、厳しい環境に備えています。現在、お越しいただく際に、こちらの彫刻が見られないこともありますが、もうしばらくお待ちいただけましたら幸いです。

 そして、アルテピアッツァ美唄では空間の手入れとして敷地内の「落ち葉集め」を行っています。紅葉が深まる10月は、休館日と雨天を除く毎朝8時半~10時まで毎日行います。少しのお時間でも構いません、空気が凛とした朝の時間に軽く体を動かしながら、スタッフと一緒にきれいにしませんか?このところ忙しそうにしているエゾリスも、顔を出すかもしれません。

アルテ〇〇の学校 第14回マルマルは(編)(集)

投稿日 2018-09-26

9月26日 9月23日(日)、「アルテ〇〇の学校 第14回マルマルは(編)(集)」をストゥディオアルテ(体験工房)で開催しました。会場いっぱいの方々が、美唄や北海道内各地から参加してくださいました。

 ゲストは、「ミチクル編集工房」の來嶋路子さん。1994年に美術出版社で働き始めてから、20年以上にわたって編集のお仕事をされています。
 はじめに、本を作るまでの工程を企画~完成まで分かりやすく解説してくださいました。次に、來嶋さんが実際に関わって作られた本をいくつか紹介。美術の専門誌から絵本まで一貫して來嶋さんが心がけているのが「美術を分かりやすく、楽しく伝える」ということと、本を作るうえで大事なことが「まだ良い物ができる!」と期待し続けることだそうです。

 そんなふうに、東京でお仕事を続けてきた來嶋さんが、結婚や出産、そして東日本大震災の経験を機に2011年に北海道岩見沢市に移住。東京と岩見沢の遠距離での仕事も最初は苦労があったようですが、これも「個性になる!」とおっしゃる來嶋さん。今では2拠点から仕事の依頼があるとのこと。2015年に独立し、今年「森の出版社ミチクル」を立ち上げ、実際に山を買ったことを楽しく伝える本「山を買う」、北海道に来て蕗の薹が沢山あることに衝撃を受け作った、絵本「ふきのとう」を出版したりと、9月26日北海道ならではの本の制作もされています。最後は「みなさんもぜひ本を作りましょう!」と、手軽に本を作れる楽しさを紹介してくださいました。
 最初から最後まで一歳のお子さんを抱っこしながら(!)の講演でしたが、エネルギーに満ち溢れた來嶋さんのお話に、参加者の方もワクワクしながら聞き入っていました。來嶋さん、ありがとうございました!
 アルテ〇〇の学校、次回は11月11日(日)「(メ)(ガ)(ネ)の学校」です。詳細が決まりましたらホームページ、ブログでもお知らせします!

少しずつ

投稿日 2018-09-23

 三連休初日の昨日は、雨が降ったりやんだり…でしたが、朝から写真を撮りに来ている方もいらっしゃいました。
 安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄の敷地内には、イチョウやカツラ、モミジなどの紅葉がきれいな樹木があちらこちらにあります。気温が下がるとともに、少しずつ紅葉が進んでいます。彫刻「帰門」に続く桜並木の道では、赤く染まった葉っぱがパラパラと地面に落ちていました。
 アルテをぐるりと囲むようにある山々の紅葉が進むと、また秋らしい風景になります。10月中旬~下旬ごろが見頃になることが多いですが、今年はどうでしょう?紅葉の状況については、またこのブログでお伝えします。

ののはらことは個展「風景を歩くⅡ」

投稿日 2018-09-21

 安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄ギャラリー(木造校舎2階)展示室Aでは、9月20日から「ののはらことは個展『風景を歩くⅡ』」が開催されています。
 ののはらさんは、2006年にカナダ・プリンスエドワード島に滞在して、風景画を描き歩き、帰国後は故郷・北海道の自然や環境をテーマに制作をされています。今回の展示では、自分の住む町を歩きながら見つけた何気ない風景を色鉛筆でスケッチしたものを20点、展示しています。

 スケッチ画に添えられている短い文章を読むと、作品の世界へさらにぐっと引き込まれます。かと言って、それは特別なものではなく、誰の日常にもありそうな風景ばかり。自分の周りにある、いつもの道、いつもの公園…当たり前に見ている風景も改めて大切に思えるような作品展です。
 9月30日(日)までの展示です。※火曜休館。最終日は16時まで。
 

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