2008年

2008年12月29日

0812_2 今日は2008年のアルテピアッツァ最終開館日。年末の忙しさのなか、幾人かの方が訪ねてくださいました。
そのなかには「旅先で偶然ここを紹介しているテレビを見て、是非行ってみたいと思ったのです」という方も。 続きを読む

2008年12月3日

0812 2週間くらい前に猛吹雪があったりして、「いよいよ雪の季節か」と観念したのに、ここのところのぽかぽか陽気で殆ど雪もなくなってしまいました。
通勤途中に出会う「ご近所さん」との挨拶は「おはようございます。暖かくて助かりますね」「でも、反動が怖いよね。雪がドッと降るんじゃないだろうか?」とか…。 続きを読む

2008年11月1日

0811「いやぁ、素晴らしいっ! うまく言葉に出来ないけれど、とにかくこんなに素晴らしいとは…想像以上だ」
と興奮気味に話してくださる男性は、仕事で滞在している北海道の宿泊先でウトウトしながらテレビ画面を見ていて、アルテピアッツァが紹介されている番組を目にしたそうです。 続きを読む

2008年10月4日

0810 9月14日(土)の十五夜に、『アルテの森語り』を開催してから3週間。
あの夜は澄み切った空に、まんまるのお月さまがぽっかりと浮いていて、カフェアルテにも、青い光がまっすぐに射し込んでいました。 続きを読む

2008年9月7日

0809 既に秋の気配が感じられるアルテピアッツァ。今年はお盆のあと一気に秋風が吹き、朝晩はもちろんのこと、日中も半袖では肌寒いような天候が続いていましたが、8月下旬から9月上旬にかけては、真夏に逆戻りかと思わせるような暑い日が続きました。 続きを読む

2008年7月24日

0807  風が心地良く渉っています。初夏の眩しい光が「水の広場」に降りそそいでいます。
北海道でもそろそろ夏休み。水遊びに夢中になっているこどもたちの姿も今日は少し多いみたいです。 続きを読む

2008年6月21日

0806 ひんやりと冷えた空気のなか、朝露に濡れた芝生がおひさまの光に輝いています。風もなく静かな広場の向こうから遠慮がちな鳥のさえずり。ハルゼミの声。…ただ、そのどれもが日中のそれとは大きく違っています。
…早朝のアルテピアッツァは、静かなきらめきに満ちています。 続きを読む

2008年5月22日

0805 風薫る5月。そんな言葉がぴったりの爽やかな日です。鳥がさえずり、風が渉り遠くから緑の薫りが流れてきます。
 この爽やかな日に、美唄にある専修大学北海道短期大学の「みどりの総合科学科 緑地環境デザイン系」の学生さん約20名が授業の一環で訪れてくださいました。 続きを読む

2008年4月26日

0804 こぶしの花が咲いています。真っ白な6枚の花弁を広げて、春の陽射しに輝いています。
北海道では、この花が咲くとようやく春の訪れを実感することが出来ます。他にも私たちに春を告げる花としてクロッカスやエゾエンゴサクなどがありますが、こぶしは何故だか特別な花です。 続きを読む

2008年3月26日

0803 春が近づいています。今年は雪解けもはやく「天翔の丘」の西側などは地面が覗いている面積のほうが多くなってきています。
3月というのは年度末で、私たちNPO法人も決算期を迎えています。昨年の今頃は4月11日のカフェとストゥディオのオープンに向けて、最終的な準備に追われていました。‥‥あのときには、1年後の状況など想像できるはずもなく、ただただ必死にオープンに向かっていたような気がします。
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2008年2月27日

0802_2 2月の末に、アルテピアッツァ美唄や安田侃さんのことが、続けてテレビで紹介されました。
ひとつはNHK教育の『新日曜美術館』アートシーンのコーナーで。昨年の9月から会期延長で現在も開催中のローマ展のようすや、会場となっている古代遺跡のなかで安田さんご自身が展覧会に寄せる想いなどを語っていらっしゃる…という内容で、この画期的な展覧会の魅力が紹介されていました。 続きを読む

2008年2月1日

0802 風が降り積もった雪を運びます。縦横無尽に粉雪が舞います。そのようすは言いようのない厳しさを秘めていて、見ているだけで痛いほどの寒さを意識します。
 気まぐれな風が運んだ粉雪が美しい雪紋となり、闇の時間の冷え込みで一面の雪紋がすべて「ぎゅっ」と固められ波打ち際に見られるような痕跡を残します。 続きを読む

2008年1月6日

0801 新しい年が始まりました。
今年の正月は本当に穏やかな天候で、雪が降るわけでもなく、厳しい冷え込みがあるわけでもなく、新春のやわらかな光を実感出来る、そんな三が日でした。 続きを読む

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