2006年

2006年12月17日

0612 美唄には今、白い風景が広がっています。雪の季節のアルテピアッツァは本当に美しく、何度見てもいつ見ても溜息が漏れるほどです。
確かにこの頃は気温もグッと下がって、日によっては氷点下。それでも気温が低ければ低いほど空気が澄んで、目に飛び込んでくる風景が透けるような美しさで迫ってきます。
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2006年11月18日

061118 昨晩からの雪に一面覆われたアルテピアッツァ美唄。今日は「第13回 森の広場の音楽会」です。この音楽会は音楽を愛し楽しむ心を持った方であればどなたでも参加でき、ピアノを出したり引っ込めたりにも出演者自らが積極的に関わり、飛び入り参加も受け付けるという、肩肘の張らない本当に楽しい音楽会です。 続きを読む

2006年11月1日

0611 秋がいよいよ深まってきています。ナナカマドや桂の木に始まって、カエデ、ポプラ、桜、イチョウ…、晩秋の今はプラタナスとカラマツが黄金色に染まり、もみじが秋の終わりに彩りを添えるように真っ赤に燃えています。
何かによって染められているというよりは、木そのものが何か意志を持って自発的に真っ赤になっている、というような強さに溢れています。
 陽に照らされてどの葉も透けて美しく輝き、来訪者の方々の目を楽しませ「紅葉が見事ですね」。と溜め息混じりにおっしゃいます。 続きを読む

2006年10月1日

 秋を感じる美しい日にアートスペースで『アルテの風音~上杉春雄ピアノリサイタル~』が開催されました。午後3時開演のリサイタルには、上杉さんが奏でるピアノの音色を求めて全道各地から300人を超す方々が詰めかけました。もともとは栄小学校の体育館だった会場は、人、人、人…、心地よい熱気に包まれていました。
 その“人、人、人…”の食い入るような視線の先に上杉さんの姿がありました。
弾き手と聴き手、お互いの息づかいまでもが感じられるような濃密な空間での、濃密な時間。会場にいらしていた方から、後日嬉しい感想が届きました。 続きを読む

2006年8月27日

0608 私たちにとっての夏の一大イベント「心のふるさとアルテまつり」を終えて2週間。ようやく少し落ちつきを取り戻してきたアルテピアッツァ美唄。
 気温が高く、まだまだ水遊びに興じるこどもたちの声が止みませんがトンボの数も増え、秋の気配も感じられる頃となりました。 続きを読む

2006年7月28日

06_07

 夏です。カラッとした7月の暑さが嬉しい季節を迎えました。道内の小中学校・幼稚園もようやく夏休みに入り、ちびっ子たちがママに手を引かれて遊びに来ています。木陰に陣取りシートを敷いても、ちびっ子たちはそこには座らず即着替え。Tシャツや半ズボンを脱ぎ捨てて流路に駆けだし大喜びでビショビショです。 続きを読む

2006年6月30日

06_062 午後4時半。あと30分もすると閉館だという夕刻に2人の女性がギャラリーに立ち寄り、本やチラシなどを熱心に見てくださっています。その後ろ姿に向かって思わず「あれからずっと外にいらしたんですか?」と声をかけてしまいました。そのおふたりのことは6時間ほど前にもギャラリーでお見かけしていたので、ついそんなことを訊ねてしまったのです。 続きを読む

2006年6月2日

06_06 今日は風が冷たいですが久しぶりの晴れ模様。もう何日も青空を見ていなかったので清々しさが格別です。木々の新緑が陽の光を浴びて黄緑色に輝き、ハルゼミがひっきりなしに鳴いています。そのハルゼミの声のわずかな隙間に鳥のさえずりが聞こえます。木の葉が風に揺れる音が「ザザザアー」っと押し寄せる波のように届き、こどもたちの笑い声も運んできます。

 春が輝いています。 続きを読む

2006年5月3日

06_05 アルテピアッツァにいよいよ春がやって来ました。水の広場もオープンして大勢の人が詰めかけています。今日のように気温が高いと(…とはいっても最高気温が18℃くらいですが)みなさん外でゆっくりと時間を過ごしてゆかれます。 続きを読む

2006年4月4日

06_04 4月はスタートの季節です。平成4年7月にオープンしたアルテピアッツァ美唄…これまでは美唄市直営の施設として少しずつ変化を遂げ充実してきた空間ですが、美唄市の指定管理者として指名を受けNPO法人アルテピアッツァびばいが、管理運営を担うことになり新しい一歩を踏み出したところです。 続きを読む

2006年3月6日

06_03 今日は啓蟄。寒さが厳しい数ヶ月間は息を潜めていた虫たちが、そろそろ活動を開始する季節の到来です。雪解けも少しずつではありますが確実に進んでいて、春の足音を感じるこの頃です。 続きを読む

2006年2月8日

06_02 2月に入っても寒い日が続いています。冷え込むだけではなくて雪も降り積もり、立春を過ぎてもまだまだ厳しい真冬日が続いています。
 今日も雪が降ったり止んだりの不安定な天気で、ときおり強い風に雪が舞い、ほんの少し先の木々や彫刻の姿もはっきりとは見えないような状態ですが、突如分厚い雲が切れスーッと光が射したり、とにかく目まぐるしく天候が変化する一日です。 続きを読む

2006年1月9日

06_01 今日も見事にシバレていて、水道は凍結。窓には氷の華が咲いています。こんな日には、まるで氷の細かな欠片のようなキラキラが天から輝きながら落ちてきます。ダイヤモンドダストです。陽の光に照らされて儚く輝く様は幻想的で、つい見とれてしまいます。 続きを読む

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