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イベントイベントトップページストゥディオ アルテアルテ〇〇の学校 第9回マルマルは(古)(民)(家)

20160410 「アルテ〇〇の学校」は、誰もが参加できる、小さな発見の場です。
毎回、様々なテーマでゲストを招き、お話を聞きます。

第9回マルマルは(古)(民)(家)。

みなさんはどんな家にお住まいですか?
今回のゲストは「NPO法人 北の民家の会」の北島詳三さんです。良質な北海道の民家などを保存・再生し、次の世代へと繋げていく活動をされています。
アルテピアッツァ美唄の旧栄小学校の木造校舎や体育館も1940 ~ 50 年代に建てられた建築を再生したものです。様々な建造物が造られては消費されていく現代。私たちが本当に次の世代へと残していくべきものはなんなのでしょうか?「古民家再生」を通じて、人々の暮らしのヒントが見つかるかもしれません。

■日 時:2017年5月27日(土)15:00~(受付14:30~)
■場 所:ストゥディオアルテ 美唄市落合町栄町 アルテピアッツァ美唄内
■参加費:ひとり1200円(ポポロ※1000円)
※「アルテ市民ポポロ」については、こちらをご覧ください。
交流会参加の場合、+800円
■定 員:30名 予約制
■申 込:安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄 0126-63-3137(9:00~17:00 火曜休)

古民家の学校ゲスト 北島詳三(NPO法人 北の民家の会)

1950年生まれ。武部建設(株)建築部長(古民家再生担当)、主に木造住宅建築に携わるも、2000年に古民家再生の第一人者である降幡廣信氏の「古民家再生塾」に参加し、以後本格的に古民家再生に取り組む。
主な仕事として、2007年森町斉藤家(旧盛田家)住宅移築再生工事は国登録有形文化財、2010年厚真町斉藤家現地再生工事は住宅産業研修財団理事長賞。他十数棟を手掛けると共に現在も調査、現場管理などで全道を駆け巡る。

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