第13回(イ)(ン)(タ)(ビ)(ュ)(ー)の学校、開催しました

投稿日 2018-07-26

 7月22日(土)、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄のストゥディオアルテ(体験工房)にて「アルテ〇〇の学校 第13回マルマルは(イ)(ン)(タ)(ビ)(ュ)(ー)」を開催しました。
 この日のゲストは、元HBCアナウンサーの安藤千鶴子さん。新人時代に失敗から学んだこと、聞き上手になろうと思ったきっかけなどをお話してくださいました。
 また、映画「男はつらいよ」網走での撮影取材時、全国から集まった取材陣に圧倒され、オロオロする安藤さん…そんな安藤さんの腕を取り、「お嬢さん、何でも聞いていいよ」と優しく声を掛けてくれた渥美清さんのことなど、安藤さんが今まで経験してきたインタビューの中で印象深いエピソードをお話しくださいました。

 カフェアルテのスタッフがこの日のために作ったワンプレートとコーヒーや紅茶などを用意した「お茶会(交流会)」では、安藤さんが参加者の中に混じって、和気あいあいと話に花が咲き、楽しい午後のひとときとなりました。安藤さん、ありがとうございました!
  「アルテ〇〇の学校」、次回の開催は2018年9月23日(日)、「(編)(集)の学校」です。詳細が決まりましたら、アルテHPやブログなどでお知らせします。お楽しみに。

第5回 全日本写真連盟美唄支部展

投稿日 2018-07-23

 今日の美唄は青空が広がり、時折さわやかな風が吹いています。

 さて、ただ今、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄のギャラリー(木造校舎2階)の展示室Aでは、「第5回 全日本写真連盟美唄支部展」が開催されています。
 全日本写真連盟美唄支部8名のみなさまによる、主に北海道内で撮影された写真が24点、展示されています。季節の風景や行事の様子、その土地で働く人の姿をとらえたものなど、被写体も作風もそれぞれです。
 人気投票も行われていますので、お気に入りの1枚を選んで、投票箱にどうぞ!7月29日(日)15:00までの展示です。※24日(火)は休館日。

浅野俊紀水彩画展~65年前に卒業した栄小学校の教室での個展

投稿日 2018-07-21

7月20日 ただ今、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄のギャラリー(木造校舎2階)では、「浅野俊紀水彩画展~65年前に卒業した栄小学校の教室での個展」が開催されています。

 展示のタイトルにもありますように、浅野さんはなんと美唄市立栄小学校の卒業生!浅野さんにとって、懐かしい思い出の教室(展示室)には約50点もの風景画などの作品が展示されています。大きさも様々で、ハガキサイズの作品から全紙版(キャンバスでいうと50号ほど)サイズの大きな水彩作品も。水彩画歴20年の浅野さんの力作がずらりと並んでいます。
 どれもどこか懐かしい、見ていると頬がゆるむような優しいタッチの作品ばかりです。ゆっくり時間をとって、ご覧ください。7月29日(日)までの展示。※24日(火)は休館日。
 なお、会期中の22日(日)、25日(水)、27日(金)、29日(日)の9時~15時頃まで、浅野さんが在廊される予定です。

第13回マルマルは(イ)(ン)(タ)(ビ)(ュ)(ー) !

投稿日 2018-07-18

 北海道はだんだんと夏らしい日が続くようになってきました。

 さて、今週末の7月22日(日)に開催します「アルテ〇〇の学校」、第13回マルマルは(イ)(ン)(タ)(ビ)(ュ)(ー) です。ゲストには、元HBCアナウンサーの安藤千鶴子さんをお迎えします。インタビューとは、二人以上の会話で、一方が他方に質問をして情報を得ること、人と向き合い、相手を知り、相手を引き出すことです。人を知りたいと思う気持ちはコミュニケーションの始まりです。
 今回は、向き合う人のお話をこころから聞き出し、さらにそれをリスナーに届けるお仕事のお話など、聞き上手で伝え上手な安藤さんからいろいろと伺います。
 どなたでも参加できますので、お申し込みの上、ぜひお越しください!お問い合わせだけでもお気軽にどうぞ。

■日 時:2018年7月22日(日)13:30~(受付13:00~)
■場 所:安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄内 ストゥディオアルテ(カフェアルテ併設)
■参加費:1500円(安藤さんを囲んで、懇親会も行います。ワンドリンク付き)
■定 員:30名 予約制
■申し込み:お電話 または 受付フォーム(こちら)から、お申し込みください。
安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄 0126-63-3137(9:00~17:00 火曜休)

お手伝いお願いします!

投稿日 2018-07-15
7月14日

前回のポポロワークの様子

 3連休中日、小雨が降っていますが、緑が映えて綺麗です。

 さて、7月20日(金)に「ポポロワーク」と題して、アルテの地図「ぱたぱたアルテ」作りを行います!安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄を訪れ、寄附をくださった方への“お礼の気持ち” としてお渡ししている地図、「ぱたぱたアルテ」を増刷するのにともない、一部を手作業で制作します。内容としては、「ぱたぱたアルテ」本体に表表紙・裏表紙を両面テープで貼っていくというものです。

 「アルテを支える仲間と楽しくできたら」と思っていますので、おしゃべりしながら和気あいあいと作業しませんか?いつでも出入り自由ですので、お好きな時間帯にお越しください!お待ちしております。

ポポロワーク
■日時 7月20日(金) 9:00~15:00
■作業場所 ストゥディオアルテ(体験工房)※カフェ隣
■問合せ 0126-63-3137

石川久美子・苧坂恒治・山口武史 展

投稿日 2018-07-13

 ただ今、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄のギャラリー(木造校舎2階)では、「石川久美子・苧坂恒治・山口武史 展」を開催中です。
 石川さんの作品は人物を思わせる4点、黒目の入り方や鼻の形などそれぞれ表情や趣きが違って、おもしろいです。芋坂(うさか)さんの陶芸作品は1点、今回も窓際に置かれています。テレビモニターのような画面には、反対側にはめ込まれたレンズが映す外の風景を反転させて映しています。どっしりとした作品の外観と刻々と変わる風景の繊細さとのバランスが興味深いです。山口さんの作品は7点、壁面に展示されています。丁寧に何層にも重ねられた点描を見ていると、何かを模索しているような、探求しているような、瞑想をしているような…そんな気がしてきます。

 いつも静かな冬の時期に展示をされている皆さまですが、今年は夏の時期の開催となりました。週末からの三連休、ギャラリーの展示もお見逃しなく。7月18日(水)12時までの開催です。※17日(火)は休館日。

7月「こころを彫る授業」について

投稿日 2018-07-11

 久しぶりにきれいな青空が広がりました。大理石の白と芝の緑、空の青…とコントラストが美しいです。

 さて、毎月第一土日に開催しています「こころを彫る授業」について、7月の第一土日には安田侃さんによる授業がありましたので、アルテのスタッフが担当する通常の「こころを彫る授業」は7月15日(日)の1日のみ開催します。先日の授業に参加して、「“続き”を彫りたい!」という方もぜひご参加ください。

◆日にち:7月15日(日) ◆時間:10:00~16:00 ◆場所:安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄内ストゥディオアルテ(体験工房) ◆材料費:一般/15,000円(大理石)10,000円(軟石)大学生・高校生/10,000円(大理石)6,000円(軟石)中学生以下/9,000円(大理石)5,000円(軟石)◇アルテ市民ポポロ市民証提示の方は各1,000円割引 ◇翌月以降の授業に継続参加の場合は1日1,200円(アルテ市民ポポロ市民証提示の方は200円割引)。 ◇昼食について:持参していただくか、別途800円で美唄農家のお母さん達による昼食「かあさんの味」をご用意します。3日前までに授業のお申し込みと一緒にご予約ください。

お申し込みは、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄ギャラリー TEL 0126-63-3137 まで。※毎週火曜日、祝日の翌日は休館日。

安田侃の「こころを彫る授業」

投稿日 2018-07-09

7月9日 7月6日(金)から3日間、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄の体験工房(ストゥディオアルテ)で「安田侃の『こころを彫る授業』」を開催し、道内はもとより全国からのべ120名の方が参加してくださいました。

 冒頭、安田侃さんから、「この授業は、己を忘れて無になれるのが良いんです。2、3時間も彫ると、無心になれます。」と授業についてのお話しがありました。その後、安田さん自らノミとゲンノウを手に、石の彫り方のレクチャーがあり、彫刻家の手の動きに、みなさん真剣な表情で、見入っていました。
 自分の石を選んでいよいよ授業が始まると、一斉に工房内には「カンッカンッカン!」と石を彫る音が響き渡ります。時折、安田さんがアドバイスをしたり、道具の使い方を教えたりと、参加者の方と気さくにお話しされていました。7月9日
 この彫刻は、1日や2日で完成するものではありませんが、時間が経つにつれ、参加者みなさん自身の“こころ”の形に徐々に変化していきました。参加してくださったみなさん、ありがとうございました。またぜひ続きを彫りにいらしてください。

 「安田侃の『こころを彫る授業』」は、不定期での開催ですが、次回決まりましたらこちらでお知らせします。また、通常毎月第一土日開催のNPOスタッフが担当する「こころを彫る授業」は、次回7月15日(日)開催です。(※安田侃の「こころを彫る授業」開催の為、第2週となります。)
 お申し込み・お問い合せは、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄ギャラリー TEL 0126-63-3137 まで。

図工の授業で

投稿日 2018-07-06

 先日、美唄市内小学校の図工の授業で、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄に12名の児童が訪れてくれました。
 造形作家・のぞえきょうこさんが担当する授業の一環で、この日のテーマは、自分の“気持ち”や“感じたこと”を立体造形で表現すること。
 最初にみんなで安田侃さんの彫刻を見てまわりました。アルテスタッフの案内で、彫刻に触れたり、ぐるりと彫刻の周りを歩いてみたり、「この彫刻をみて、どんな感じがする?」などとお話をしながら見てまわり、ストゥディオアルテ(体験工房)へ。
 いよいよ、粘土を使って、立体造形の制作です。蒸し暑かったこの日、「今、感じている『暑い』を 形にしてみよう」といったウォーミングアップのあと、「きれいな立方体を作ってみましょう」「その立方体の一部をくり抜いて、それをまたどこかにくっつけてみよう」とのぞえさん。何をするのかな?と思ったら、これによって、道具の使い方を学ぶことができるのです。
 最後に、それぞれ、「アルテの中に自分が創った彫刻を置くとしたら…」というお題で作品を創りました。かわいらしいもの、細かい細工のあるもの、ダイナミックなもの…個性豊かな作品が出来上がりました。
 粘土をこね始めてから作品完成まで、1時間以上の長丁場でしたが、どの子もとても集中して制作していましたよ。子どもたちの視点や表現は新鮮で、私たちスタッフにとっても学ぶことが多い時間でした。

第5回 童画展

投稿日 2018-07-04

 北海道内は雨が続いています。美唄市内では、雨による大きな影響は出ていませんが、特に道北では被害の出ている地域もあるようで心配です。

 さて、ただ今、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄内のギャラリー(木造校舎2階)では、「第5回童画展」を開催しています。美唄市在住の中田昌宏さんを中心とした童画・イラストのグループ展です。

 5回目となる今回の展示では、北海道内外から11名の作家さんが出展されています。デジタル、色鉛筆、水彩など様々なタイプのイラストが並んでいますが、見ていると、心があたたかくなるような作品ばかりです。作家さんによっては、作品ファイルも置いてありますので、こちらもぜひご覧ください。7月8日(日)17時までの展示です。

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