森の広場の音楽会開催

投稿日 2005-11-19

 美唄の雪も降ったり止んだりを繰り返しつつ、完全に融けることはなく、たまごの彫刻にも、こんもりと雪が乗っています。
 午後1時からは「第11回森の広場の音楽会」が開催されました。春に行われた第10回では、飛び入り参加者が大勢で音楽会そのものが3時間以上になったので、さて今回はどうだろうか?と思いながら行ってみますとアットフォームな温かな雰囲気で会が進行していました。
 森の広場の音楽会の大きな魅力のひとつは、この温かさだと思います。出演者と観客が一体となってコンサートを盛り上げている様子は、感動的でもあります。これからもこの魅力を大切に回を重ねて欲しいものです。
 コンサート中、外ではこどもたちが雪が舞う寒さもへっちゃら!という顔で、雪だるまづくりに熱中していました。しかも、通路のど真ん中に。あまりに可愛いので1枚撮らせてもらいました。
 さてさてもうひとつお知らせです。昨日から突如出現した「北海道人」バナー。ここから北海道庁によって運営されている、北海道情報のポータルサイトにジャンプできます。そのなかの【「特集・連載」バックナンバー】をクリックし、第25号の特集「大地のアート」をご覧いただくと、アルテピアッツァ美唄のことが紹介されています。このブログを見てくださっている方々には「もうとっくに知ってるさ。何を今更」とお叱りを受けそうですが、もしもまだご存じない方がいらっしゃいましたら是非、ご覧ください。アートに限らず、北海道の楽しい情報が盛りだくさんです。

宣伝活動

投稿日 2005-11-18

 JRタワーの「妙夢」。札幌駅の西コンコース南口付近にあって一日30万人とも云われる人々の往来を見つめている安田さんの彫刻です。
 11月16日。この彫刻が置かれている駅近くの札幌合同庁舎内講堂でのフォーラムに行ってきました。「ランドスケープの中で…」というテーマに沿って建築や造園に携わる方々が、それぞれが深く関わっているモエレ沼や石山緑地のことなどを中心に意見交換をする場面もあり、会場を埋めた250人が熱心に耳を傾けていました。…が、それを聞くということだけが目的だったわけではありません。
 フォーラムへ参加されるみなさんに、アルテピアッツァ美唄という空間や私たちNPO法人の活動を知っていただこうと、いくつかの資料を用意しお邪魔しました。
 フォーラムのなかでも好例のひとつとして、スライドで四季を通じてのアルテピアッツァが紹介される場面もあって、何人かの方に「きれいな所ですね」と声をかけていただきました。こういった機会を与えられ出かけるたびに思うのですが、アルテピアッツァをご存じない方は、実はまだまだ大勢いらっしゃるようなのです。だからこそ、この場所にとどまっているだけではなくて、たまには外へ出て宣伝活動することも大切です。
 私たちにとってもプラスになる話を聞くことができて、更には自分たちの宣伝もさせていただいて、「妙夢」にも再会出来て、なんて有益な一日なのでしょう!

蝶々夫人、いかがでしたか?

投稿日 2005-11-15

 久しぶりの青空です。プラタナスの木も、その大部分が葉を茶色に変えてどんどん落ちてゆきますが、なかにはまだこんなふうに黄色っぽい葉を残しているものもあります。まるで青空に瞬く星のようです。が、視線を落とすと昨日もかなり冷え込みつつ雪が降っていたので、一面真っ白です。このまま根雪になってしまうのでしょうか?
 一昨日のオペラ『蝶々夫人』ハイライトは、ご覧になりましたか?実際に東京文化会館でオペラをご覧になった方からも「あの日は2階席でキャストのみなさんの細かな表情の動きまでは読み取ることが出来ませんでしたが、番組のおかげで8月の舞台を思い出しながら感動も新たに堪能しました」というメッセージが届いていました。
 逆に、テレビだけでは全体像は見えにくかったかもしれませんが、安田さんの今夏の仕事のひとつを知っていただけたのではないかと思います。

コンサートのお知らせ

投稿日 2005-11-13

 相変わらず、湿り雪が降ったり止んだりの一日となりそうです。決してコンサート日和とはゆきませんでしたが、アートスペースでは今日、ピアノ教室の発表会が開かれています。作品に取り囲まれて、少し緊張気味にピアノに向かう表情は真剣そのもの。見ているこちらまでドキドキしてきます。
 次の土曜日(19日)には恒例の「森の広場の音楽会」(午後1時~)が開催されます。今回で11回目となるこのコンサートは、出入り自由、飛び入り参加大歓迎。という、とてもラフな楽しい音楽会で、ファンも沢山いらっしゃいます。いくら「ラフな…」と云っても、参加される方はみなさん真剣そのもの。楽しい音楽会に是非、ご参加ください。

第4回 アルテピアッツァ美唄を語る会

投稿日 2005-11-12

 今日もまだ雪が少し残っています。夕刻から天気が崩れるという予報ですから、この雪が完全に融けることはないのでしょうか?
 既に数日経過しましたが、6日に行われた「語る会」の報告をさせてください。主催者も含め13人が栄幼稚園ホールに集まってくださいました。4回目となったこの日は、アルテピアッツァ美唄の「独自性」つまりは「魅力」とは何か?ということをお一人ずつに伺ってみたり、15年前に工事がスタートした当初の考えなどを聞けたり、かなり充実していました。
 「志を高く、質を下げない」というのが整備がスタートした当初掲げたことの大きな柱だったそうです。少しずつ拡張してきたアルテピアッツァ。今もこの精神が隅々まできちんと感じられるでしょうか?この施設に携わる者たちにとって、一番気がかりなところではあります。この場所の「魅力」も含め、みなさんどう思われますか?

美唄だけなんですって

投稿日 2005-11-11

 今日は朝から晴れたり曇ったり、そうかと思えば突然雨が降ったりと、不安定な天候です。昨晩から今朝にかけて雪は一切降っていませんが、ご覧のとおり、しぶとく雪は残っています。
 20センチ以上も雪が積もったのは、少なくとも札幌-美唄間では美唄だけなんですって。来訪者の方々がおっしゃっていました。「岩見沢を過ぎた辺りから突如除雪をしたらしい形跡があって、びっくりしました」と。
 雪も降ってどんどん寒さも増していますが「今月中には改修終了!」と意気込んでいた事務所は、少し難航しています。内部も漆喰壁にすることで随分と明るい雰囲気になりました。目標変更、今年中になんとか!

20センチは積もりましたよ

投稿日 2005-11-10



 


 昨日から、とうとう降り始めて、いっこうに止む気配すらなかった雪が、一晩でいっぱい積もりました。多分20センチ…もしかすると30センチ近くは積もったのかもしれません。
 早速こんなに可愛い雪だるまも登場しました。今日も園児たちが飛び出してきて、水分をたっぷりと含んだ雪を丸めて、真っ赤な桜やカエデの葉、小枝を使ってあっという間に作ってしまいました。みんなすっかり座り込んで「大変だ~、パンツまでビショビショだぁ~」なんて声も聞こえてきます。
 昨日の写真と比べても、かなり積もっていることが分かります。さぁ、明日はどうなっているでしょうか?

とうとう初雪が!

投稿日 2005-11-09

 降りました。降りました。天気予報でも随分前から、9日あたりから雪…とは云われていましたが、気温は下がらないですし、まだまだ降らないんじゃないかと高をくくっていましたが、ちゃぁ~んと見事に降っています。
 

 しかも、朝はピーカンだったんです。少なくとも8時過ぎまでは…。それがわずか1時間足らずでうっすらと雪化粧をして、栄幼稚園の園児も雪の中を園舎から飛び出して来て大はしゃぎ。正午頃には本格的に降っていて、辺り一面がグレー一色。
 明日までにどのくらい積もるのか?途中みぞれに変わって、明朝には、この白いモノたちは跡形もないのか…?これからしばらくは、緑と白を行ったり来たりの日々になりそうです。

「蝶々夫人」ハイライト放送

投稿日 2005-11-06

 安田侃さんが舞台美術を担当し、イタリアをはじめ、ドイツ・アメリカ・日本など、数年にわたって各国で上演され絶賛されているオペラ「蝶々夫人」。今年の8月7日・10日の両日、東京文化会館で行われた舞台の模様がハイライトで放送されます。
 放送は11月13日(日)NHK教育テレビ「芸術劇場」にて22:20~23:50(番組は22:00~24:15)。
 これまでにも様々なキャスト・スタッフで公演を重ねている「蝶々夫人」が、安田さんが生みだした抽象的なカタチを舞台に据えることでどのような世界を創り出しているのか…、おそらくその一端は知ることが出来るはずです。1週間後をお楽しみに!

アルテピアッツァ美唄を語る会のご案内

投稿日 2005-11-05

 快晴です。週末にこのような好天に恵まれるのは6週間ぶりとか。しかも気温も15℃くらいはありそうで11月とは思えません。
 お知らせが遅くなりましたが、明日11月6日(日)午後2時より、「アルテピアッツァ美唄を語る会」が開催されます。会場は栄幼稚園ホール(校舎1階)です。
 4月の設立総会から今日まで、約7ヶ月に渡って活動をしてきたNPOの、これまでとこれからについての意見交換の場にするつもりです。是非、大勢の方に参加いただいて、ひとつでも多くの考え、想いをお聞かせ願えれば…と思っています。ご都合のつく方、気軽にいらしてください。

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