雑誌に掲載されました

投稿日 2006-01-15

  今朝もなかなか厳しい冷え込みで、あらゆるものがキンキンのパリパリになっていました。

 近頃アルテピアッツァ美唄が雑誌に紹介されましたのでお知らせします。どちらも結構前に発売になっていますので、既にご存知の方も多いかもしれませんが念のため。                                                        まずひとつは木楽舎の『ソトコト』1月号で「北海道から世界へ*アートによる“ロハスなマチ”構想」というテーマのなかで取り上げられています。もうひとつは文化出版局の『ミセス』2月号。「北海道アートロードを行く」という企画で紹介され、秋のアルテピアッツァの写真が札幌の「モエレ沼公園」、滝川の「アートチャレンジ滝川」と共に掲載されています。機会がありましたら是非ご覧ください。

もう使っています

投稿日 2006-01-13

  私たちNPO法人の事務所改修について、昨年の11月に「年内にはなんとか」とお知らせしたあと、ブログではまったく触れていませんでした。「雪が降って作業が中断しているんじゃないか?」なんて声もポツリポツリと聞こえてきまして少し慌ててお知らせです。                                     事務所はもう既に使っています。改修に汗を流してくれた谷口ゼミのみなさんの名誉のために言いますと、まだ一部手を加える部分もあるそうですが12月上旬には使い始めていました。前山事務局長が基本的には毎日ここで仕事をしていますので、よろしかったらお立ち寄りください。水道が凍結していなければ、温かい飲み物の1杯くらいは飲んでいただけるかもしれません。                                          「見てのお楽しみ」ということで、写真では紹介しませんが他にもまだ二部屋あって、みなさんとの情報交換の場になれば…なんて想いもあります。                                                                                                                                                 場所は、アルテピアッツァ直前の橋を渡りきったらすぐ右折。道なり左側にあります。                                                      

氷の華

投稿日 2006-01-08

 昨年末からずぅ~っと厳しいシバレが続いています。室内でも吐く息が白いのですから相当なものです。シバレがきついことが原因で起こる小さな弊害もありますが、窓ガラスに氷の華(?)が咲くのは、こういう朝に限ります。毎朝思うことですが、自然が作るものの不思議さと美しさには本当に驚かされます。                                            当たり前のことと云ってしまえばそれまでですが、ふたつと同じ形はありませんし、窓に陽の光が当たれば儚く消えてしまうのです。それでも、また明日の朝までにどんどん冷え込めば、昨日のそれとはまったく違った見事な形を作っているのです。                                                           そんな自然の造形を発見するのも、早朝のアルテピアッツァの密やかな楽しみのひとつです。

あけまして おめでとうございます

投稿日 2006-01-06

 新年あけましておめでとうございます。2006年の幕開けです。今年最初のニュースもやっぱり安田さん情報です。                                     昨年にも放送されましたが、安田侃のドキュメンタリーがNHK衛星ハイビジョンに登場します。2006年1月11日(水)23:55~0:50 シリーズ創造者たち『大理石に魂を刻む彫刻家・安田侃』です。                                                  数年にわたってイタリア ピエトラサンタのアトリエやカッラーラの石切場、世界各国での安田さんの仕事、そして勿論アルテピアッツァ美唄も網羅された番組ですので、まだご覧になっていない方は必見です。

 今年もこのようにアルテピアッツァ美唄で起きていること、NPO法人としての活動、イベントや展覧会情報、安田さん情報などなど、随時アップしてゆきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。                           

日本橋浜町に「翔生」

投稿日 2005-12-30

  今日で年内のアルテピアッツァ美唄の開館は終了です。明日31日から1月5日までは年末年始休館となっています。

 2005年最後のニュースは新たに設置された彫刻のことです。12日に除幕式を終えたばかりの「翔生」は東京都中央区日本橋浜町3-3-1「トルナーレ日本橋浜町」という新しい複合施設にあり、地下鉄半蔵門線水天宮前駅下車5番出口より徒歩3分だそうです。                                                                      今日、彫刻を前に興奮気味に電話をくださった方がいて「ヒンヤリでスベスベだよぉ~」と弾んだ声で教えてくださいました。みなさんも是非「ヒンヤリ・スベスベ」を体験してください。

 今年は私たち「NPO法人 アルテピアッツァびばい」設立の年でした。多くの方々に支えられた1年でもあります。来年もどうぞよろしくお願い致します。言葉にしきれない感謝を込めまして、皆様、どうか良い年をお迎えください。

シバレる日

投稿日 2005-12-29

 今日の美唄はとても冷え込んでいて、歩くとキュッ、キュッ。ギッ、ギッとシバレている音がします。昨晩も雲ひとつない夜空に星が瞬いていて、ギュッ、ギュッという足音が響いていました。       朝8時にアートスペース内で-7度。寒さが突き刺さるような感じです。うかつに「澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込んで…」なんてことをしようものなら、凍った空気のせいで咳き込んでしまいます。こんな日は、彫刻も木々も何もかもが凛として更に美しく感じられます。真っ白な息を吐きながら彫刻を見つめる時間も、今日のように晴れていると爽快ですよ。

ジングルベル、ジングルベル…

投稿日 2005-12-25

 今日はクリスマス。みなさんにとって今日はどんな日でしょうか?アルテピアッツァ美唄は、いつもと変わらない雪の静かな風景がひろがっていて、ゆっくりと音もなく時が過ぎてゆく…そんな一日でした。               そしてアルテピアッツァで販売するもうひとつのカレンダーが届いた日でもあります。

  今や定番化しつつある写真家・並木博夫氏制作のカレンダーが到着しました。今回はアルテピアッツァ美唄から離れて、札幌市内の作品や岩見沢、洞爺湖、函館にまで足をのばし、道内に点在する安田彫刻の写真で構成されています。                                   B4変形(257mm×257mm)14ページ。アルテピアッツァ美唄では1,000円で販売。売上金の一部はNPOの活動資金に充てられます。他に札幌市の大丸藤井セントラル、丸善アリオ店(1,000円税別)でも取り扱っています。

夕暮れ

投稿日 2005-12-22

 冬の夕暮れも美しいです。野外では雪原のやわらかな起伏の上に滑り込むように光が落ち、なんともいえず美しいですが、校舎のなかでも西側の窓から夕陽が射し込み、廊下の床を黄金色に染め上げます。
 廊下全体が金色の炎をあげて燃えているように見える瞬間は限られていて、今の時期でだいたい午後4時前後でしょうか。晴れわたっていなければ見られない黄金色。何度見てもハッと見入ってしまう情景です。

振替休館のお知らせ

投稿日 2005-12-21

 もうすぐクリスマスですね。栄幼稚園は明日が終業式で、23日から冬休みだそうです。1ヶ月弱も階下からこどもたちの声が聞こえないのかと思うと、やっぱり少し寂しいです。
 12月下旬ともなると、美唄の雪も本格化。一晩でこんなふうにどっさりと積もることも稀ではありません。雪は音もなくしんしんと降り積もります。
 さて、12月24日(土)は23日の振替の休館日となっています。勿論野外は自由にご覧いただけますので、「足跡ひとつない空間を楽しみたい」という方には、除雪も入らない休館日は絶好のチャンスです。装備を整えて是非、挑戦してみてください。

だぁ~れだっ!

投稿日 2005-12-17

 今朝も冬ならではの楽しい発見をしました。らせん階段を上りきった入口を解錠すると、目の前に猫と思われる動物の足跡が残されています。
 夜のうちに階段を上って入口の前で開かない引き戸を見上げてすごすごと引き返したのでしょうか?それとも、まるい月を少しでも近くで見上げたくてのぼってきたのでしょうか?どちらにしても小首を傾げて佇む姿が想像できてしまいます。
 動物たちの行動の痕跡がくっきりと残ってしまうのも、その痕跡を見つめながら楽しい想像をふくらますことが出来るのも、すべては雪のおかげです。昨晩、この戸口に立ったのだぁ~れだっ!

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