‘イベント’ カテゴリーアーカイブ

トントン、シュッシュッ、「小学生のための『こころを彫る授業』」

投稿日 2019-02-21

2月21日 この2日間、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄では一日中澄んだ青空が広がっています。

 さて、先月のブログでお知らせしました3月30日(土)、31日(日)に開催します「小学生のための『こころを彫る授業』」まで、まだ1ヶ月以上ありますが、お席が残りわずかとなっています。
 授業では、イタリアの白大理石や札幌軟石を使って、目に見えない自分の「こころ」を形にします。お昼にはみんなで美唄の郷土料理「とりめし」を食べたり、外を散策したりと、アルテピアッツァ美唄を満喫します。各回10:00~15:30まで、1日完結型です。定員になり次第締切とさせていただきますので、お申し込み・お問い合わせはお早めに、アルテピアッツァ美唄ギャラリー 0126-63-3137(火曜休館)までお願いします。詳しくはこちらをご覧ください。

アルテの彫刻保全報告会

投稿日 2019-02-18

 2月13日の夕方、美唄市役所内で「彫刻の保存修復、最前線!?」と題した報告会がありました。
 文化財修復士の資格を持つNPO法人アルテピアッツァびばいのスタッフが、昨年秋にイタリアの学会にて、アルテピアッツァ美唄での彫刻の保全例を紹介させていただきました。今回の報告会は、そこで報告した内容やその学会で得たものを美唄市民をはじめとする多くの皆さまと共有しようと、企画されたものです。

 当日は美唄市内外から44名の方が参加されました。イタリアでの彫刻修復の考え方と現状について、そして、アルテピアッツァ美唄での日々の彫刻管理についてもお話ししました。
 最後に「日々の地道な清掃こそが、実は彫刻を守るために最も大切なこと」とお話しましたように、これからも私たちNPO法人アルテピアッツァびばいは、毎日コツコツと彫刻を清掃しながら、小さな変化にいち早く気付き、対応できるように目を配っていきたいと思います。

期間限定メニュー

投稿日 2019-02-13

2月13日 今朝、まとまった雪が降りましたが、晴れ間の見えた瞬間に新雪がキラキラと輝いていて綺麗でした。

 先日のブログでお知らせした「アーカイブ公開」ですが、これに合わせて期間中、会場隣のカフェアルテでは、限定メニューをお出ししています。今回のアーカイブ公開のミニテーマが「旧校舎とアルテピアッツァ」ということで、旧栄小学校に関するメニューを考えました。全盛期は約1200人の児童が通うマンモス校だった栄小学校ですが、学校内に給食室があり、そこで作られる焼きたてのコッペパンが人気だったそうです。そのコッペパンの当時の写真を参考に試作を重ね、カフェアルテverとして今回作りました!ぜひ、アーカイブ公開にお越しの際は、お召し上がりください。

 

冬のイベントin美唄

投稿日 2019-01-13

1月13日 今日の安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄では、抜けるような青空が広がり、ソリ滑りをしている楽しそうな声が聞こえてきました。アルテピアッツァでよく見かけるそんな冬の光景に、いつも気持ちが温まります。

 冷え込みの厳しい美唄ですが、冬のイベント準備が熱く進められています。
 来週末19日(土)、ゴルフ5カントリー美唄コース内スノーランドにて初の試み、スノーランドフェスティバルが開催。この「スノーランド」は、夏はゴルフ場として運営している広大な雪原で、雪遊びを楽しんでもらおうと冬の間オープンしています。当日は、日中、雪上アクティビティやグルメが楽しめ、17:00からは数百発の花火が冬の夜空に打ち上げられます。詳しくはこちらから。
 そして2月2日(土)、3日(日)は、今年で66回目を迎える美唄雪んこまつり。さっぽろ雪まつりなどに続き、道内でも伝統ある雪まつりのひとつです。2日の17:30からは美唄の子どもたちが作った「ころころキャンドル」に灯りが点ります。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

第30回アルテの森語り

投稿日 2018-12-23

12月23日 冬至の昨日、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄内カフェアルテで「第30回アルテの森語り」を開催しました。2008年から始まったこの朗読会も、今回をもって一区切りということで、会場いっぱいのお客様がお越しくださいました。
 はじめに、この森語りに数多くゲスト出演してくださった安藤千鶴子さんによる朗読です。森語りの思い出話のあと、流れるように朗読が始まりました。クリスマスにちなんで、オー・ヘンリー作「賢者の贈り物」。外の雪景色を見ながら聞く安藤さんの落ち着いた声、皆さんすっかり物語りに惹きこまれていました。
 次に、ドイツからかけつけてくださったチェロ奏者のフリーデリケ・キーンレさん。今回は、第一回のゲストとしても参加してくださったチェンバロ奏者の明楽みゆきさんと共に、G線上のアリアなどを披露してくださいました。
 最後は、全30回に出演12月23日した磯田憲一さんによる朗読です。演目は、第一回目と同じ藤沢周平作「小ぬか雨」、森語りファンの方々にとっても思い出深い物語だったのではないでしょうか。最後の一節では、ゆっくりと一つ一つ言葉を確かめるように語り、30回の節目に相応しい朗読となりました。

 終演後、磯田さんの前にサプライズで30回をお祝いするケーキが登場し、会場も和やかな雰囲気に包まれました。そして、磯田さんから今までの思い出と感謝の言葉を述べつつ「これからは違う形を考えていますので、また皆さんと時間を共有できればと思います。」と締めくくりしました。12月23日
 その後の交流会では、冬至かぼちゃにお雑煮、そして沢山の差し入れがテーブルいっぱいに並び、参加者同士、名残惜しくも楽しい時間が過ぎていきました。

 今回で「アルテの森語り」は一区切りとりましたが、今後形を変えて、また皆さんとお会いできることを楽しみにしております。今までお越しくださったゲストの皆さん、参加してくださった皆さん、お手伝いしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

Sapporo55クリスマスへ行ってきました

投稿日 2018-12-03

12月3日 一昨日、札幌駅近くのsapporo55ビルで開催された「sapporo55 クリスマス」に参加してきました。
 安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄の四季の風景を切り取った写真展示やカレンダーの販売や、当館で定期的に開催している「こころを彫る授業」の体験コーナーも作りました。
 「昨日初めてアルテに行ってきました!」と声をかけてくださった方は、アルテピアッツァ行きの市民バスの運転手さんに「『もっと雪深くなってからもまたいい景色なんだよ~』と教えてもらいました!」と、笑顔でお話しくだいました。また、白い石に吸い寄せられるように近づいてきてくれた小さな女の子は、道具を上手に使い、「きれいね~」といつまでも石を磨きながら、色々お話ししてくれました。アルテにも遊びにきてくれたら嬉しいです。
 毎年声をかけてくださっています実行委員のみなさま、ありがとうございました!

今年もsapporo55クリスマス!

投稿日 2018-11-25

 「今年はなかなか雪が降らないな~」と思っていたら、あっという間に一面真っ白になりました。写真を撮った後、さらにしっかり積もりましたので、根雪になるかもしれません。

 さて、お知らせです。札幌駅すぐ近くにあるビル「sapporo55」で開催されますイベント「sapporo55クリスマス」に、今年も参加させていただくことになりました!
 出店ブースは、東胆振広域の特産品販売や手作りクリスマスカード講座など様々です。私たち、安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄のブースでは、アルテピアッツァ美唄の紹介や2019年カレンダーの販売などを行います。
 クリスマスということで、夕方にはゴスペルのコンサートが開催されます。ゆるキャラたちによるステージもありますので、小さなお子さまも楽しめるのではないでしょうか?詳しくは、こちらのチラシをご覧ください。
 ご家族そろってお越しください。札幌でお待ちしています!

◇ 場所:sapporo55インナーガーデン
(札幌市中央区北5西5 紀伊國屋書店1階入口前)
◇ 日時:2018年12月1日(土) 10:00~17:30
※出店ブースは10:00~15:40頃まで。※入場無料

「ベストショット」決定!

投稿日 2018-11-16

 11月も半ばとなり、安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄にある落葉樹の葉っぱもだいぶ落ちて、裸木となったものもあります。あとは雪が降るのを待つのみ…といった様子です。

 さて、9月末に締め切りました「インスタグラムフォトコンテスト【2018春夏】」、たくさんのご応募いただき、ありがとうございました。その後、アルテピアッツァ美唄のスタッフですべての写真に目を通し、「ベストショット」を決めました。今回の「ベストショット」は、n_yasushi さんの作品(右の写真)です!
 アルテピアッツァ美唄の空間で、この時、この瞬間だからこそ撮ることのできたものを…ということをポイントに選びました。n_yasushi さん、おめでとうございます。近日中にささやかな賞品をお送りしますので、楽しみにお待ちください。

 引き続き、インスタグラムフォトコンテスト【2018秋冬】を開催中です。詳しくはこちらをご覧ください。
たくさんのご応募お待ちしています!

「アルテ〇〇の学校 第15回マルマルは(メ)(ガ)(ネ)」開催しました!

投稿日 2018-11-14

 11月11日(日)、安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄内にありますストゥディオアルテ(体験工房)では、「アルテ〇〇の学校 第15回マルマルは(メ)(ガ)(ネ)」を開催しました。今回、ゲストには、美唄にあるこだわりのメガネ店「メガネの三愛」代表・倉知忠良さん、メガネの輸入総代理店「グローブスペックス」の服部雅人さんのお2人をお迎えしました。

 当日は、定員を越えるたくさんの方に参加していただきました。素敵なメガネをかけていらっしゃる方も多かったです。前半は、服部さんから「メガネの歴史」について、倉知さんからは「目のしくみ」や「メガネの選び方」「メガネ作りの現場」などをお話していただきました。
 後半は、参加者の中から数名、モデルになっていただき、メガネのかけ比べを行いました。服部さんから「メガネはマイナスイメージと取られがちですが、そんなことはありません。『こうありたい自分』をイメージして、どんどん冒険してください」というお話の後、倉知さん、服部さんがその方に「必ず似合うメガネ」「提案したいメガネ」を選び、順番にかけていただきました。
 メガネを変えると、客席からは「それも意外と似合うね~」「あ、こっちの方がいいかも」などとあちこちから声が上がり、モデルさんにも、お店でかけ比べる時とはちょっと違った体験をしていただけたのではないでしょうか?
 最後に倉知さんから「安田侃さんの彫刻は、人が見て触れて、感じるものがある。メガネも同じように、どんなにデザイナーが魂を込めて作っても、そこにあるだけでは意味がない。人がかけて、ひとつの作品になる。これからもそんな体験をたくさんしていただけたら」とお話がありました。
 倉知さん、服部さん、ありがとうございました!

 今年度の「アルテ〇〇の学校」はこれで終わりです。次回は来年5月中旬ごろの開催を予定しています。詳細が決まり次第、アルテHPなどでお知らせしますので、お楽しみに。

「チ・カ・ホ」でアルテ!

投稿日 2018-11-08

 昨日から、札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)にて、「創造都市ネットワーク日本(CCNJ)加盟都市紹介パネル展」が開催されています。「創造都市」とは、文化芸術に代表される創造性を地域振興、観光・産業振興等に活用し、地域課題の解決に取り組む都市のことです。
 安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄がある「美唄市」もそのひとつで、パネル展示をしています。また、「創造体験コーナー」には、アルテピアッツァ美唄で毎月第一土日に開催しています「こころを彫る授業」体験版ブースを用意していただきました。

 大理石の触感や石を削る感覚、道具の重量感など、ぜひ体験してみてください。「どんな道具を使うの?」といった疑問なども、お気軽にお尋ねくださいね。お待ちしています。

■ 場 所  札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ) 憩いの空間W1~4 (6番出入口付近)
■ 日 程  2018年11月7日(水)~11月11日(日)

※「創造体験コーナー」は下記の時間でやっています。
7日(水)~9日(金) 11時~18時
10日(土)~11日(日) 11時~17時

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